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北野天満宮
北野天満宮

京都市上京区今出川通御前
 (市バス「北野天神前」停留所すぐ)
 通称「天神さん」。創建は天歴元(947)年、菅原道真を祀る。
 朝廷、幕府の崇敬もあつく、寺子屋の普及とともに全国に分社ができた。
 本殿、拝殿(国宝)は、豊臣秀頼公が再建した。
菅原道真(845〜903)

 平安前期の公卿、学者で、文章博士、蔵人頭、参議となる。道真の進言によって遣唐使は停廃した。右大臣となるが、藤原時平により、太宰権帥として太宰府に左遷され、その地で没した。怨霊のたたりを恐れられ、天満天神として祀られる。
 北野天神さんは、梅の名所としても知られている。
 絵馬には、受験生の願いが書き込まれてあり、今も受験生には、人気のある学問の神様である。

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