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松 尾 大 社
松尾大社

京都市西京区嵐山
 (阪急電鉄「松尾駅」から徒歩約5分)  
 松尾大社は京都最古の神社で、太古この地方一帯に住んでいた住民が、松尾山の神霊を祀って、生活守護神としたのが起源といわれている。
 五世紀の頃、朝鮮から渡来した秦氏がこの地に移住し、山城・丹波の両国を開拓し河川を治めて農林産業を興した。
 同時に松尾の神を氏族の総氏神と仰ぎ、文武天皇の大宝元年(701年)には、山麓の現在地に社殿が創建された。
 都を奈良から長岡京、平安京に遷されたものも秦氏の富と力によるものとされている。 
神のお使い

 古来、「亀」と「鯉」は、松尾大神様のお使いと伝えられている。中でも、「亀」は、健康長寿のシンボルとして親しまれている。
相生の松

 この中の古木は、元雌雄根を持つ松で、350年の樹齢があり、昭和31〜32年、天寿をまっとうした。
 恋愛成就、夫婦和合の御利益がある松である。

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