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西 本 願 寺
西本願寺

京都市下京区堀川通花屋町下る
 (市バス「西本願寺前」停留所から徒歩約1分
 JR「京都駅」から徒歩約15分)


世界文化遺産に登録されている。
 浄土真宗本願寺派の本山。親鸞上人の廟を東山大谷にたてた建てたのが始まりで、天正19(1591)年、豊臣秀吉の寄進により現在地に移った。元和3(1617)年の火災で諸堂を焼失したが、伏見城や聚楽第から秀吉ゆかりの建造物が移築され、華麗な桃山文化を偲ばせる。御影堂(重要文化財)には親鸞聖人の荼毘[だび]の灰を漆にまぜて塗ったと伝えられる坐像を安置するが、現在堂を修理中。天井や障壁画の絢爛な装飾で知られる書院(国宝)には203畳の対面所、虎渓[こけい]の庭(史跡・特別名勝)、天正9(1581)年、建立の日本最古の能舞台(国宝)がある。
唐門(国宝)
飛雲閣(国宝)

 一般参詣者には、非公開である。

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