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二 尊 院
二尊院

 京都市右京区嵯峨二尊院
  (JR「嵯峨嵐山駅」から徒歩約20分)


総門
 豪商角倉了以が、伏見城の「薬医門」を移築したもので、門の奥の参道は、紅葉の馬場と言われ、秋には紅葉の美しい所です。
 「百人一首」で名高い小倉山の東麓にあって、本尊に釈迦如来と阿弥陀如来の二尊を祀るため、二尊院と呼ばれるが、正しくは「小倉山二尊教院華台寺」という。嵯峨天皇の勅願により慈覚大師が承和年間(834〜847)に開山したと言われている。
日本最古の社と言われている。

(平安時代)

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