乃 木 神 社
乃木神社
京都市伏見区桃山
(JR奈良線「桃山」駅から徒歩約8分)
乃木神社は、大正5(1916)年、有志の人々によって創建され、明治天皇に殉死した乃木希典(1849〜1912)を祀っている。
表門は、四脚入母屋造り、門扉は、樹齢3,000年の紅檜一幹で、巾6尺3寸余(約1.9m)の一枚板である。
境内には、日露戦争の時に第三軍司令部に用いたという中国風の民家、乃木将軍の遺墨・遺品、ゆかりの人々の品などを陳列した宝物館、そして、長府(山口県)にある将軍の生家を模した建物がある。
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