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落 柿 舎
落柿舎

 京都市右京区嵯峨小倉山
  (京福電車「嵐山駅」から徒歩約20分)
落柿舎は、江戸時代の俳人、向井去来の遺跡である。

向井去来(1651〜1704)
 5歳の頃、松尾芭蕉門下になった俳人。
落柿舎の名の由来
 江戸時代にある商人が落柿舎の柿を買う約束をしたところ、大風のため一夜にして柿の実が全部落ちてしまったという故事がある。

門の上に柿がなっていた。
4畳半の間。
その奥は、3畳の間。
芭蕉の句碑
 「五月雨や色紙へぎたる壁の跡」
次庵
落柿舎の西隣に「有智子内親王」(後醍醐天皇の皇女)の墓がある。

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