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誠 心 院
誠心院

京都市中京区新京極通六角下る
 (市バス「三条河原町」から徒歩約5分)  
 華獄山東北寺誠心院と号する真言宗泉涌寺派の寺で、通称和泉式部の名で知られている。
 寺伝によれば、関白藤原道長が娘の上東門院(藤原彰子)に仕えていた和泉式部のために、法成寺東北院内の一庵を与えたのが誠心院の起こりといわれている。当初、御所の東側にあったが、その後、上京区一条小川に再建され、さらに天正年間(1573〜1591)この地に移された。 
 和泉式部は、平安時代の代表的な女流歌人で、才色兼備で知られ、代々の勅撰集に収められている和歌は、247首に及んでいる。
 本堂

 本堂は、小御堂と呼ばれ、堂内では、本尊阿弥陀如来像をはじめ、和泉式部、藤原道長の像を安置している。
宝篋印塔

 和泉式部の墓といわれる宝篋印塔。

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