赤 山 禅 院
赤山禅院
京都市左京区開根坊町
(市バス「修学院道」停留所から徒歩約20分)
比叡山の西麓にある延暦寺の塔頭。慈覚大師円仁の遺命により、仁和4(888)年、天台座主安慧が創建。本尊は陰陽道の祖・泰山府君(赤山明神)、かけ寄せの神として、また、京都の表鬼門にあり、王城鎮守、方除けの神として信仰が厚い。拝殿屋根に鬼門よけの瓦彫サルが京都御所の方向を見守っている。都七福神の一つ福禄寿神。
大きな数珠が祭られている。
毎年、11月23日には、数珠供養がある。
もどる