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千本釈迦堂(大報恩寺)
千本釈迦堂(大報恩寺)

京都市上京区七本松通今出川上る
 (市バス「上七軒」停留所から徒歩約5分)  
 千本釈迦堂(大報恩寺)は、藤原秀衡の孫と伝える義空上人の開創で、真言宗智山派の名刹である。本堂(国宝)は、安貞元(1227)年創建時のままで、京洛最古の古建築といわれている。本尊釈迦如来坐像(重文)のほか霊宝殿に快慶作の十大弟子像をはじめ、六観音像など多くの文化財を常時展示している(有料)。2月は、お亀の福にあずかる「おかめ節分」で、12月7・8日は諸病封じの大根焚きで賑わう。
おかめ伝説のおかめ像

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