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修学院離宮
修学院離宮

京都市左京区修学院薮添
 (叡山電車「修学院」駅から徒歩約20分
  市バス「修学院離宮道」停留所から
                  徒歩約15分)  
 明暦2(1656)年〜万治2(1659)年、後水尾上皇が比叡山麓に造営した広大な山荘。
 約54万5,000平方メートルの敷地に上・中・下3つのお茶屋(庭園)から構成され、いずれも数奇な趣向の茶亭等が閑雅にめぐらせた池の傍らに立つ。自然と建物の調和が絶妙。
 

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