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東  福  寺
東福寺

京都市東山区本町15丁目778
 (京阪電鉄「東福寺」駅から徒歩約10分)  
 臨済宗東福寺派の本山。
 関白九条道家が聖一国師を開山として菩提寺建立を発願、19年の歳月をかけて建長7(1255)年に七堂伽藍を完成した。京都五山の一つである。「東福の伽藍面(がらんづら)」とまでいわれ壮観を極めたのが、度重なる兵火と明治14(1881)年の失火で仏殿、法堂、庫裏などを焼失、以後、逐次再建してきた。禅宗伽藍を代表する室町最古の三門(国宝)をはじめ、浴室、東司(便所)禅堂、鐘楼(いずれも重文)など室町時代の禅僧の生活を知る上で貴重な建築が残る。方丈の周囲に枯山水の庭園をめぐらせる。絹本着色無準師範像(国宝)など5000点を超える文化財を所蔵している。
建立は、嘉禎2(1236)年4月2日(鎌倉時代)
龍吟庵国宝方丈は現存最古の方丈建築。
  三門
本堂
通天橋

通天橋は紅葉の名所。

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