長 建 寺
長建寺
京都市伏見区
(京阪電鉄「中書島駅」から徒歩約5分)
東光山と号し、真言宗醍醐派に属する。
元禄12(1699)年、ときの伏見奉行建部内匠頭政宇が中書島を開拓するに当り、深草大亀谷即成就院の塔頭多聞院を当地に移し、弁財天を祀ったのがはじまりで、寺名は、建部氏の長寿を願って名付けられた。
弁才天は、音楽をもって衆生を救う神で、福寿、智恵、財宝をもたらす七福神の一つとして多くの人々の信仰を集めている。
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