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八坂神社
京都市東山区祇園
(市バス「祇園」停留所前) |
八坂神社は、スサノヲノミコト(素戔鳴尊)、クシイナダヒメノミコト(櫛稲田姫命)、ヤハシラノミコガミ(八柱神子神)を祀る。
社伝によれば、平安建都の約150年前の斉明天皇2(656)年、この地に祀られていたとされる。また、貞観11(869)年、疫病流行の際、当社の神にお祈りして始まったのが祇園祭である。
八坂神社は、ながらく、「祇園社」「感神院」などと称していたが、明治維新の神仏分離に伴って、「八坂神社」と改称された。 |
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| 本殿 |
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舞殿 |
| 京都市内では、あちこちから湧き水が出る。八坂神社内にも清水が涌き出ていて、水を求めてくる人も多い。 |
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西楼門から見た四条通 |
| 八坂神社から見た四条通 |
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