隋 心 院
隋心院
京都市山科区小野
(地下鉄「小野」駅から徒歩約7分)
寛仁2(1018)年の創建。本堂には、本尊如意輪観音坐像、定期様式の阿弥陀如来像(重要文化財)、快慶作金剛薩た像(重文)を安置。ここは小野小町邸跡といわれ、小町作と伝える文張地蔵や化粧井戸、文塚などがある。唐棣(はねず)の梅があり、3月最終日曜に「はねず踊り」と観梅の催しがある。梅の名所でもある。
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