韓国に旅行に来たことはあったけど、「アンニョンハセヨ」しか知らず、カナダラ(ハングルのアルファベット)を読むことから始めました。 途中、日本に帰ったり、いやになって休んだりしながらも、マイペースで勉強してます。語学学校は学期の始まりのタイミングが 合った学校に通ったので、3つの学校に通いました。今は、日常会話と恋愛物ドラマ(セリフがゆっくりな物)、簡単なニュースなどは聞き取れるようになりました。 ほとんどの学校の授業は、月〜金曜日、午前9〜午後1時までの4時間、1学期は10週間です。(カナタ学院は午前10〜午後1時まで、週4日、水曜日休) 語学学校はまず申し込みをして、レベルテストを受けてレベルに合うクラスで勉強します。

有名語学学校:延世大語学堂、梨花女子大、西江大学(最近人気)など
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韓国外国語大学西江大学カナタ学院
2000/Jan〜Jun '00/Oct〜01/Mar '02/Nov〜'03/Feb
level1/level2
level1
:韓国外国語大学。申し込みのタイミングが良かったのと、家から電車で1本ということで通うことに。 パンフレットには会話重視、外国語大学ということで日本語学科の生徒との交流もありとあったが、実際交流はなかった。
クラス
:日本人(3)、在日韓国人(2)、中国、アメリカ、フランス、ベトナム、パキスタン、イラン人(各1人)
雰囲気
:実はこのクラスが一番楽しかった。久々の学生生活を味わえたし、色んな国の人がいておもしろかった。先生もフレンドリー。
授 業
:カナダラの読み方から。ほとんど韓国語で授業。今、思えばよく理解できたと思います。
教 材
:本文はもちろん韓国語で解説は英語の教科書。授業毎にプリント。ここの教科書は他の学校と比べると解説が簡単に書いてある。 特に初級クラスなので、解説は日本語で書いてあるほうがわかりやすいと思う。
久々の勉強で大変だったけど、外国人たちがとにかくおもしろかった。武道を習いに来てるアメリカ人、鶏肉しか食べないイラン人、スウェーデン人のダンナさんが 大学で教えているので韓国にきた中国人、韓国人と結婚して韓国にきたベトナムの人。学期の終わりには中国人VSベトナム人のバトルもありました。 英語の話せる友達(日本人)が板ばさみになって苦労してました。心労のせいか盲腸になり手術。大変だったね。


level2
:引き続き韓国外国語大学。
クラス
:日本人、在日韓国人、中国、ベトナム。西洋人は脱落。
雰囲気
:ほとんど日本人で和気あいあい?おじいさんの次に私が年上ってのが唯一気になった。
授 業
:相変わらず教科書のほかに毎回プリントで補足説明があり、貰い損ねると分からなくなるので休めなかった。 後半のイルッキ(読解)の文章は初級では無理なほど難しかった。授業の速度は速い。会話の練習は多い。
語学留学で韓国にくる日本の若者は増えているらしいです。 日本から近く、韓国語は日本語と語順がほとんど同じで、漢字から来ている同じ単語があり習いやすいから。 他に、他の国で知り合った(英語の留学等)韓国人の彼氏、彼女がいるからっていう理由も多い。 最終日のクラス対抗「ジャンギチャラン(かくし芸大会)」で韓国の楽器を叩き、踊りながら 歌を歌い3位。マグカップを貰う。2週間前から学校に残って練習したかいがあったが、と〜っても恥ずかしかった。 外大では最終日に終了式とジャンギチャランがあり、ビッフェ式食事を出してくれる。ビッフェにはカルビを焼いてくれるシェフまで来た。 韓国ではこういうビュッフェにただ食いしに関係無い人が来る。今回もおばちゃんがタッパー持って参加。

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