PSOの世界についての概要

PSOの職業について
大きく分けて三つに構成される

接近戦が得意で剣の扱いが長けてる ハンター
銃の扱いが得意で命中力はピカイチ レンジャー
『テクニック』と呼ばれる魔法が得意 フォース

さらに、ここから三つの種族に分かれる
一般的な強さをもち、潜在能力は一番 『人間』
人間より精神力が高い、人間に作りだされた 『ニューマン』
三つの種族で唯一トラップが使えるが、精神力が無いため
テクニックはつかえない 『アンドロイド』

フォトンとは?
フォトンとは空気中にあるエネルギー物質(光の粒子)

テクニックとは?
「テクニック」とは「PSO」世界での魔法のような存在です。
素質のあるものが鍛練をつむことにより、
特殊な超常現象を 発現できるようになる技術のことをいいます。
ハンターズの中では、フォースが得意として使いこなします。
※オフシャルHPより抜粋

※このPSOの世界は五十嵐の想像によって書かれています
 本当の設定とは違っていても、気にせず、新しいPSOの世界として見てください


ファンタシースターワールド〜ダークファルスが死んだ後の世界〜

緑の木漏れ日から暖かい光が差し込んでくる
ついこの前まで原生生物と人間たちの戦場となってたことなど
まったく想像できない・・・
いや、ここだけだ
たしかに、森エリア、ラグオルの地表では原生生物は見ることが
できなくなった
しかし、ラグオル地表を少しもぐると、いまだに原生生物やアルタービーストが
現れる
「なぜだ?」
DICEは疑問に思っていた
悪の根源であるダークファルスが死んでからかなりの年月が経っている
なのに、アルタービーストは数を減らす様子が無い

なにもかわっていない

森での原生生物はたしかにいなくなった。
「いなくなった?本当にそうだろうか?」
DICEは自分に自問自答する
「ただ単に身を潜めているだけではないのか?」
その時後ろから声をかけられた

第1章 PSOの世界
ここは、パイオニア2、目の前にはラグオルにあるカメラからの中継画面が
見える
「どうしたDICE?ラグオルの地表を見てなにをかんがえこんでるんだ?」
「い、いや別に・・・」

DICE・・本名はキリース=フォルテン
銀色の髪、黒い服、緑の鋭い目
人間のハンターだ
ハンターズではDICEと、登録してあるのだ

ハンターズ:さまざまな仕事を個人的に解決する
ギルドみたいなもの、ここでは、様々な依頼が舞い込み
さまざまな形で解決されていく

「ところで、>>1さんどうしたんですか?ハンターズギルドなんかに
めずらしい」
この>>1と言うのはアンドロイドだ、
戦闘用アンドロイド 形式番号 LHW−001
青いボディが印象的だ
彼は会社からではなく、個人的につくられたアンドロイドだ
ハンターズに登録してあるも、今はほとんど活動していない
「ギルドに呼ばれてな、どうせくだらない話だろ・・・」

彼はダークファルスを倒したハンターズの一人だ
ダークファルス・・・その名をしらないハンターズはいない
いるとすれば、ハンターズに入ってまもないか、もしくは
モグリのハンターだ
ダークファルスは惑星ラグオルの奥深くすみ、
あらゆるアルタービーストの根源だ・・・・
しかし、ダークファルスを倒した今も
詳しい内容はわかっていない・・・
ダークファルスがなんなのかも・・・

「俺はダークファルスについてはなにも知らないんだがな、
ただ目の前に現れた敵を倒しただけ、そう思ってる」
そう言い残し、>>1はギルドにむかっていった

「DICE、仕事はあったか」
不意に後ろから声が聞こえる
「garouか・・・・」

garou・・本名 キース=フォン=ツェルン
長い銀色の髪、黒い肌、黒に水色の線がはいった服
印象的にDICEとあまり変わらない
様子が感じられる
人間のフォースだ

「あぁ、あったよ、今回は大事な荷物を洞窟に忘れたらしい
それを取ってくるのが仕事だ」
garouはやれやれといった顔ではなす
「なんでそんなくだらない仕事なんか・・・」
「困ってる人を助けるのがハンターズだ、いくぞ」
洞窟におりる、蒸し暑い空気がDICE達をつつむ
「幸い落とし主が落としたものに発信機をつけてたらしい
それを見ながら進むぞ」
依頼人からもらった機械のスイッチを入れる
「どうだ?近くにありそうか?」
garouも除き込む
「・・・・だめだ、先に進んで見ないとわからない
とりあえず、先に進むぞ」
扉を抜ける
とたんに、隠れていた原生生物が姿をあらわす
「来やがったな・・・garou、一気に片をつけるから
1箇所にあつめろ」
DICEが武器を構える
『ソウルイーター』
DICEの武器はそう呼ばれている
普通のフォトンのセイバーとは異なり
まったく珍しい武器だ
これは、>>1がギルドの仕事を引退する時に貰ったものだ
「あぁ。わかった」
DICEが敵の間をかけぬけ、garouが原生生物をひきつける
パートナーを組んで、いままでずっとやってきた戦法だ
敵が弱い時はいつもやっていた
ザルア

ザルア:防御力降下テクニック
      相手の防御力を低下させる、これでも、経験地ははいる

garouの動きとテクニックに翻弄された原生生物は徐々に1箇所に固まった
うおぉぉりゃぁぁぁぁ!!!」
そのころあいを見計らい、ソウルイーターで斬るDICE
{ブンッ}
フォトンの刃が原生生物達を一閃する
{ザシュ!}
鈍い音と共にくずれ落ちる原生生物たち
まさに一瞬の出来事と言う感じだったが、DICE達は
別に気にも止めていなかった
「この部屋の先に反応があるようだ、はやく行ってみよう」
ドアが開き、次の部屋を覗く、そこには・・・・
「!!」
「こ、これは・・・・」
まさに、異様な光景と言うのがぴったり当てはまる光景だった
「ラグオル地表にいた原生生物がこんなとこにおりてきてる・・・」
「あ、あぁ、しかも・・・・・・」

ナカマヲクッテル
つづく

あとがき
なにもかんがえず書き出しました
とりあえずPSOを題材に小説を書きたかっただけなんで
(;^−^)適当に呼んでくれたらウレシィです、キャラクターの
名前は実際に使ったキャラクターの名前です、DICE=オラン
garou=スカイリー >>1=ブルーフルです
なるべく感想を書いてくれたらうれしいですw


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