PSOの世界V
参照項目5
ハンターズLv45 IDオラン
DICE・・・・ヒュ―マー
使用武器:ソウルイーター(参照項目2の授与品)
概要
POWがとても高く、一撃が強い
テクニックは使う事はなく、ほとんど接近戦
参照項目6のパートナー
性格は単純だが、するどい洞察力がありこの作戦で
最も注意が必要な人物1、早急な排除を
通り名:黒き死神
参照項目6
ハンターズLv51 IDスカイリー
garou・・・・フォーマー
使用武器:素手(呪文詠唱時間の短縮のためだと思われる)
概要
テクニックのLvが高く、ほぼ一撃でアルタービースト(以下ABと記載)
を倒すため、注意が必要、性格は冷鉄で、たとえ人間でも悪人なら
容赦なく殺す(彼の善悪は己の正しさで決まる)
ニューマンやアンドロイドを作った経歴も持つ
高い知能と、冷静な判断のためやはり注意が必要
早急な排除を
通り名:銀の狼
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尚このデータを削除しますと、二度と見れなくなりますが
よろしいですか?
OK・・・
削除中
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削除完了しました
おおきな謎にかくされた真実
リューカによって飛ばされてしまった
DICE達、そこはラグオルと非常に酷似した場所だった
「ここは?」
とまどうDICE、それはgarouとて例外ではなかった
「ラグオルと似ている・・・だが、似ているだけだ」
いつもの感じと違う、明らかになにかに見られている気がする
「うわぁぁぁぁぁぁ!!!!」
突然叫びだす男
「ど、どうしたんだよ、お前!」
「殺してくれ!頼む!俺を殺してくれ!」
突然の男の言葉に戸惑う二人
「頼むぅぅぅぅぅぅぅ!!!」
{トントン}
どこからともなく、マイクを叩いたような音がする
「これ入ってるのかね?・・・そうか、ならよい」
「ヒィ!」
その言葉に反応したようにすくみ上がる男
「え〜。ゴホン、ようこそ我が研究施設に、ここではアルタービースト
の研究を行っているのだが・・・・君たちはすでになんの研究か
知っているようだね」
どこから声がするのか見当がつかない、DICE達
あたりを見まわす
「・・・・その様子だと知ってるようだね、よろしい
説明する手間がはぶけたよ、さて、君達もしってのとおり
僕はドレル=キル=タルスだ」
男は流暢な喋りで、淡々と話を進めていく
「・・・・そうか、ドレルってなまえなんだな」
DICEが微笑交じりに発する言葉に、ドレルは反応した
「ほぉ、私の名前を、その男に聞かなかったのか、
なかなかの忠誠心だよ、・・・えっと、・・名前はなんだったかな?」
どうやら、後ろにいる誰かに名前を聞いてるようだ
「そう、そう、トンダ君だったかね、いやいや、すばらしいよ、
でも、どうやら任務は失敗したようだから、残念だが処罰するほか
ないのだよ」
男はあいかわらずすくみあがっていた
「・・・・ま、その男はいいとして、黒き死神と銀の狼・・・・
君達は僕の実験室にいるんだよ、そこには僕が造った
アルタービースト達がいるから、それを倒しながらすすんでいくんだ
ルールはすごく簡単だろ?道も一本道だから、そのまま進めばいいん
だよ」
男は相変わらずの早口で話を進めていく
「最後にはすばらしいプレゼントがあるから頑張りたまえ
それでわ」
{ブツン}
マイクのスイッチが切れたようだ、
と、目の前のドアのロックが外れる
「・・・・こちらへどうぞって訳か」
DICEがソウルイーターをつかみなおし、ドアに歩みよる
「DICE、この男どうする?」
先ほどからすくみあがっている、男を顔で示し
DICEに問い掛ける
「ここにおいといても平気だろう、なにかあったら
こいつからくるだろうしな」
そう言いながらドアに進んでいく
二人ともドアの前に立ち
ドアがひらく
「いくぞ・・・」
DICEがドアにはいり、つづいてgarouがドアに入る
{ブーン}
ドアはしまり、ロックがかかる
そのとたんに先ほどの部屋から声が聞こえる
「うわぁ!!た、たすけてくれぇ!」
{グシャ}
鈍いなにかが潰れる音がする、そのあと
なにかに食べられる音がする
「・・・・クソッ!連れてきていれば死なさずにすんだのに!」
「どうせ、死ぬ運命にあったんだろう、いまさら言っても仕方ないしな」
悪態をつく、DICEに冷静に話すgarou
「それより来たぞ」
目の前に巨大なアルタービーストが現れる
「ベースはダークベルラってとこか・・・・」
ダークベルラ:巨大なアルターピースト、動きは非常に
遅く、簡単に後ろを取れる、
ちなみにこれが2匹以上いる場合、非常に戦いにくい
「あぁ、だが、当たり前だが、ただのダークベルラじゃないな・・・」
DICEは鎌を持ち、斬り込む体制にはいる
garouはいつでもテクニックを使える準備をする
{トントン}
再びマイクがはいる音がする
「えぇ〜っと、今、目の前にいるのが君達が最初に戦う
アルターピースト改だ、ヒントを教えよう、もし
すばやく動くダークベルラがいたらどうする?」
ドレルの微笑が聞こえた後、すぐにマイクは切れてしまった
それと同時に眠っていたようにとまっていたままのダークベルラのような
アルタービーストは動き出した
{シュン!}
一瞬にして二人の目の前にジャンプしてきた
「!?」
「やばい!」
garouはとっさの判断で横に飛んで避けたが
DICEはもろにダークベルラパンチをうけてしまった
{バチィーン!}
「うぐぅ!!!」
ダークベルラのパンチは強烈だ
何人も、初心者のハンターを一撃のもとでなぎ倒してきたのだから
たとえ上級者といえども、HPの回復を怠ると。一撃で
あの世にたびだってしまう
もちろんDICEとて、例外ではない
「く・・・し、シノワ系の動きをしやがる」
シノワ系:機械仕掛けの忍者風ロボット、すばやいうごきと
多彩な行動で冒険者を戸惑わせる
離れている場合、切り込みをしてくる
DICEは一撃がもろにはいり、立てないでいた
ダークベルラ&シノワ系が腕を振り上げる
「うおぉぉぉぉぉぉ!!」
garouが後ろから飛びつき手をダークベルラ&シノワ系の背中に
手を置く
「ラゾンデ!」
通常は回りに雷が行くのだが
完全に体内でとどめる方法で攻撃を加える
{バチぃー―――ン!!]
体に許容範囲以上の電流がながれ倒れるアルタービースト
「大丈夫か?DICE」
レスタをかけ回復させるgarou
損傷は、内部の破裂・・・・かなりの重症だ
「ぐ・・・と、とりあえず先に進もう」
無理に立とうとするが足に力が入らない
「無理するな、とりあえず、一人にはして置けないからな
かついでいってやる」
次の部屋にはデルセイバ―型のアルタービーストがいた
手には巨大な剣、一般的にデルセイバーの剣と呼ばれる
剣を持っていて、体長はgarouとおなじくらいだ
そのアルタービーストはいきなり襲いかかってきた
{ビュッ!!}
DICEをそっと、ドアの近くにやすませていたが
間一髪、動体視力に関しては、garouはかなりの反応速度だ
「クッ、デルセイバ―だけでもやっかいなのに・・・なにがまじってるんだか!」
ふと、garouは目を部屋の隅にやる、そこには一人の女フォースが倒れていた
「・・・・あ、あれは!」
どうやらgarouの知り合いらしい、完全に意識を失っているようだ
そのあいだも、アルタービーストは手を止める事はない
テクニックを、詠唱できない
敵の横に飛んだり、後ろに下がったりするが、アルタービーストは
瞬時にそれに反応し、それに対応した、動きをみせる
(ハンターズだ)
garouはぞっとした、その卓越した、戦闘能力は
デルセイバ―だが、戦いなれた感じ
高Lvのハンターを思わせる
(人とアルタービーストの融合?)
garouは昔、ある仮説を立てた
それはリコ・・・・レッド・リング・リコのメッセージより
立てた仮説だった
(リコはダークファルスに飲み込まれた)
ダークファルスが死ぬ前にgarouは
ディメニアンなどのアルタービーストを
研究していた
そのときあることに気がついた
「シャーク系に細胞がはいりこんでいる」
この細胞を個人的にD細胞と名づけた
ディメニアン細胞・・・・
最初はそう思ってた
まさか、この研究施設に直接関係するなどおもわなかった
{ビュッ!}
いつまでも、よけてばかりでは話にならない
「ブレイブハンマー」
garouの装備品、ほとんど、テクニックで戦うgarouだが
テクニック以外が弱いわけでは無い、
たしかにDICEには劣るがすばやい動きで敵を
翻弄する
「この相手に俺の動きが通用するかどうか・・・」
{シュッ}
アルタービーストの視界から一瞬にして消えるgarou
だが、見えていないはずのgarouの位置を的確に判断し
剣で切りつけてくる
正直、garouは驚いていた
ここまで、融合を完璧にする事におどろいていたのだ
「ここまでの莫大の研究費は誰がはらっているんだろうな」
garouには勝機があった、なければこんなに余裕は見せない
アルタービーストの剣が、右に、左に、上に、下に
連続切りで、普通の人間なら対応できないだろう
しかしgarouは違った
{ガチーン!}
それは、アルタービーストの剣を受け止めたgarouの
ブレイブハンマーの音では無い
逆だ
garouのブレイブハンマーを受け止めたアルタービースト
の剣の音だ
「ふん!」
相手を押し戻し、よろけるアルタービースト
それを見きっていたgarouは一足飛びで
アルタービーストの顔に手をそえる
「メギド」
メギド:闇の最強テクニック、一瞬にして魂を奪い取る
最強テクニック、ちなみに俺はこれが成功したことは
一度も無い
{バタリ}
一瞬にして魂を抜かれたアルタービーストは
その場に倒れ込む
「やっぱり、テクニックに限るな」
いそいで倒れていたフォースに向う
どうやら
ニューマンのフォース フォニュエールのようだ
「レスタ」
レスタをかけ、回復を図るgarou
しかし、一向に起きあがる気配はない
「しっかり!MOONさん!」
MOONさん:作者がX・BOXのオンラインでであった人
もう一度合いたい人ランキング1位
お酒はあまり飲まないらしい
今回、勝手ながら名前を使わせていただきます
完全に気をうしなっている
死んではいないようだ
「なかなか、正直おどろいたよ銀の狼君」
ふたたびどこからともなくドレルの声が聞こえる
「今のはある人物のデータをいれたんだよ
ダークファルスを倒した四人集の一人
>>1のね・・・・・」
その言葉に一番反応したのはやはりDICEだった
「ん、んだと!?」
お腹を押さえながら立ちあがるDICE
顔には苦痛と怒りが現れている
「フフフ、本当なら死神に戦って欲しかったんだけどね」
愉快そうに笑うドレル
スピーカーの位置を発見したDICEはハンドガンでスピーカーを壊す
「っのやろーーーー!!!!」
よたよたしながらも次の部屋にむかうDICE
MOONを背負いその後をいそいで追うgarou
次の部屋には一人の男と数十匹の
アルタービーストがいた
どうやら、男はアルタービーストに囲まれてるようだ
「来るナ!!!!!!!!」
男は一喝した
それと同時に数十匹のアルタービーストは
その男に飛びかかった
さらにそれと同時に跳躍する男
その男の跳躍は天井に届くほどのジャンプ力だった
さらにその高さからもっていたハンドガン・・いやヴァリスタを発砲する
ヴァリスタ:比較的手に入りやすいレア短銃
ハンターのサブウェポンとして最適
ヴァリスタの弾は敵に当たらず
地面に落ちる
恐らくこれをねらっていたのであろう
粉塵がまいあがり部屋全体が煙でつつまれる
そのなかにフォトンがあつまる音がする
恐らく武器を変えたのあろう
バシィ-ンと激しい音がする
それと同時にアルタービーストの叫び声
フォトンがぶつかる時に起こる光が部屋を照らす
その時に見える影はまさに閃光と呼ぶにふさわしかった
やがて、煙がはれてくる
そこには無数の死体とその中央にたたずむ男
レンジャーのヒューマン
レイマーだ
その風貌、気迫はまさに威風堂々
「ら、RIDEN・・・・」
DICEの発した言葉に
はっとするgarou
「そうか!ダークファルスを倒した四人集の一人のRIDENか!!」
つづく
はい、おわり
もうめんどくさいなかで書き上げたので結構いいかげんなところがありますがきにしないようにw