3.天使とのコミュニケーション

 

天使とコミュニケーションするために、特にこうでなくてはいけないというルールはありません。

古典的、宗教的な祈りの言葉を唱えても、普通の言葉で話しかけてみても

どちらでも大丈夫ですが、ここでは私が最近よく使うお気に入りの方法を紹介します。

これはエッセネ派の天使学を基にしたAngela MaCgerrさん著"A Harmony with Angels"を参考にしたもので

エンジェル・カードのリーディングをするとき、守護と導きをお願いするのにとても役立っています。

 

 

1.天使に話しかける意図を明確にします。

 

天使に話しかける目的は、自分自身のエゴを満たすためではなく、

日常生活の中で、自らの努力をサポートしてもらうため

あるいは愛がベースになっていなければなりません。

 

天使たちは、次の条件を満たすとき、あなたの呼びかけに応え、援助してくれるでしょう。

@あなたが誠実さと愛をもって心から祈るとき

Aあなたが結果を信頼し、信用するとき。

Bあなたの意図と援助を求める理由が高潔なものであるとき。

 

2.天使の名前と3の持つ力

 

エッセネ派では古代から伝わる名前は、大きなエネルギー持つと考えられていました。

この力は声に出して3回呼びかけるとき、3という数字の持つ力によってさらに高められます。

3の表す神聖さは、三位一体や人間の構成であるボディ・マインド・スピリット等で知られています。

天使に祈るときには、心を落ち着かせ、ゆっくり、はっきりと

その名前を3回、声に出して呼びかけてから、尋ねたい内容を話し

最後に"in Love and Light"、あるいは"愛と光の中で"と3回唱えます。

 

例えば

ラファエル、ラファエル、ラファエル

どうか、今、ここに一緒にいてください。(あるいは、自分が祈りたいこと)

愛と光の中で、愛と光の中で、愛と光の中で

 

或は

 

ミカエル、ミカエル、ミカエル

どうか、今ここに一緒にいてください。

そして、このエンジェル・カードからネガティブなエネルギーを払いのけて浄化し

リーディング中、私を守護し、光へと導いてください。

in Love and Light, Love and Light, Love and Light

 

など

 

自分の言葉で大丈夫ですが、心を込めて誠実な気持ちで祈ってください。

 

 

3.天使のエネルギーを感じる

 

目を閉じて、しばらくの間、天使さんからの答えを待ちましょう。

温かかったり、光やこそばゆいエネルギーを感じたり

あるいは、どこからともなく、やさしい香りが漂ってきたりするかもしれません。

 

4.感謝

 

最後に、天使さんに感謝の言葉を伝えてください。

 

(参考文献 Angela MaCgerr著"A Harmony with Angels", "Harmony Angels Cards")

 

 

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