本日は1999年11月2日(火)。天気は晴れ、気温は16℃〜26℃位です。10月31日(日)より夏時間が終了し、標準時に戻りました。アメリカ東海岸と日本との時差はこれまでの13時間から14時間となります。最近、比較的暖かい日が続いています。ただし、木の葉は緑から黄色や赤に変わりつつあり、とても鮮やかな色の葉を持つ木や、すでに葉っぱが散り出している所もあります。

大リーグはニューヨーク・ヤンキースがアトランタ・ブレーブスを4連勝で下し、世界一となって、今シーズンが終わりました。これからは、フットボールとアイスホッケーとともに、いよいよNBAバスケットボールのシーズンが始まります。今回は「アメリカへの留学−語学学校」に関して、お伝えいたします。

このページをご覧になられている方の中にも、アメリカへの留学に関心があったり、実際にどんなものなのか興味のある方がいらっしゃると思います。そのような方々へ、参考となるようなお話しをしたいと存じます。

1.日本人が語学留学を考えるのは英語の上達のためだと思います。現在ではどこの語学学校においても、クラスには何人かの日本人がいます。そこで日本人同士でいると日本語を話してしますので、英語の上達とはなりません。これを避けるためには、自らたくさんの英語を話す機会を作るしかありません。アメリカに来たからといって、英語がうまくなるわけではないのです。

2.授業の時の先生や友達との会話、寮やアパートでの日常会話、また、語学学校から大学や大学院に入る手続きなど英語に触れる機会は、日本で英会話学校にいくのと違い、その機会はいたる所にあります。ここから先は、本人の心がけ次第といえます。目標に向かって、それを達成するために前進しようとする人は、その行動によって、おのずと英語力もついていくといえるでしょう。

3.こちらの語学学校は、様々な国から人々が英語を学びにきているという事から成り立っています。その大半は大学や大学院入学のためですが、中にはそうでない人もいます。すなわち、語学の勉強といいつつ、ほとんどしないで、同じ国の人たちとおしゃべりをしたり、グループを作ったりして、他の人たちとあまり交わらない人たちもいます。語学留学を考えている人は、友達を選び事も英語上達に大切な要素となります。

次回は「アメリカへの留学−大学」に関して、お伝えする予定です。

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