本日は、皆さんに「ワシントン近郊の映画館事情」を、お伝えしたいと存じます。
1.こちらでは、新しい映画が金曜日から始まります。週末は、多くの人が映画館にかけつけます。通常、7〜8ドル(約1000円前後)で封切りの最新作を見る事が出来ます。午後6時前の映画は、上記の金額の半額もしくは割引料金で見る事が出来ます。
2.最近の映画館は「モール」というショピング店舗が集まった場所にあり、買物と映画を両方楽しむ事が出来ます。現在は、1つの大きな映画館より、10〜15の数々の映画を1つの場所で、上映する形が主流です。
3.こちらの方にとって、映画は娯楽の1つとして認識されており、小さな子供から大人まで、様々な年代の方々が楽しんでいます。また、映画館の定番として、ポップコーンやソフトドリンク等は欠かす事が出来ません。映画を見る人の半数以上は、これらを飲食しながら、映画を楽しみます。
4.DCは、ホワイトハウスやペンタゴンなどを中心に、映画の舞台となる事が多いようです。最近では、ディーゼル・ワシントン、ブルース・ウイルス主演の「SIEGE」という映画が上映されていました。