本日は1999年7月5日(月)。天気は晴れ、25℃〜38℃位です。異常な暑さのため、警報が出されています。昨日は独立記念日という事で、DCのモール(DCの中心地)やキャピトル(国会議事堂)の外ではコンサートが開かれ、夜は普段禁止されている花火が打ち上げられました。
今回は、「学生の夏休みの過ごし方」に関して、お知らせします。

1.すでに学校は夏休みに入り、多くの子供たちはキャンプに参加しています。キャンプといっても、森林で行うキャンプばかりでなく、普段なかなか集中して出来ない楽器やスポーツ等を練習するため、2〜4週間行う(自宅から通う)ものもあります。子供たちは自分の好きなものを選んで、参加しています。

2.中学生は、ボランティアとして、地元地域の手伝いをしたりします。例えば、小さい子供たちの面倒をみたり、清掃の手伝いをしたりして、社会参加への意識を高めます。学校によっては、卒業するまでに何時間かが必須となっているところもあります。

3.高校生ともなると、アルバイトをしてお金を稼ぎ、自分の好きなものの購入資金を作ります。カフェやファーストフードなど自宅の近所で始める場合が多いようです。

4.大学生は、この機会にアルバイトして、学費を稼いだり、海外や国内の旅行に出かけたり、夏季の授業をとるなど様々です。

次回は、「社会人の夏休みの過ごし方」に関して、お知らせする予定です。