今回は、「こちらの自動車事情」に関してご紹介いたします。
1.こちらでは、自動車が生活の一部となっています。大都市などの地下鉄やバスの公共機関が発達しているところ、車通勤に混雑で時間がかかったり、駐車場が確保出来ない都市(例えばDCやNY)を除いては、車通勤が基本です。
2.一家(もしくは一人)に一台という形で、大人はもちろん、子供も高校生くらいから運転するようになります。幼い頃から、車のない生活は考えられないという事になります。
3.車種に関しては日本と比較し、大きさ・排気量とも大きなものが多いようです。これは、運転する距離に比例していると考えられます。こちらでは目的地までの距離があるため、ある程度大きい方が車の運転が楽ですし、安全といえます。
4.このような中でも、日本車は人気があります。同じクラスであれば、日本車の方が高くなります。特に、中古車市場での評価は歴然としています。一台目は大きめのバンやトラック、2台目として日本車を選ぶ家族を多くみかけます。
5.ちなみに、バージニア州では車検のようなものが年に1回義務づけられています。1回約10ドルで、州から認可されたガソリンスタンドなどで検査を受ける事が出来ます。時間は約30分位で、無事合格するとステッカーが窓ガラスに貼られ、1年間走れる事になります。
次回は、「こちらの新学期」に関して、お知らせする予定です。
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