本日は2000年3月7日(火)。天気は晴れ。気温は8℃〜20℃位です。 花のつぼみも大きくなり、春が近づいてきた事がよく分かります。
今日は先日お知らせした「スーパー・テュスディー」と呼ばれる大統領の各党予備選挙が多くの州で行なわれます。今日の夜もしくは明日の朝には結果が出され、各党(共和党と民主党)の候補者が決まるかもしれません。今回は「アメリカの最新価格事情」に関して、お伝えいたします。
1.日本にも伝わっていると思いますが、最近のアメリカの物価は比較的安定しています。この中で特に目立つ商品やサービスの価格についてお知らせしましょう。
2.まず、最近値上りを続けているのがガソリンの価格です。1年位前には1ガロン(3.3リットル)あたり$0.80〜$1.00(86円〜107円)だったものが、最近では$1.30〜$1.60(139円〜171円)くらいまで上がっています。この1年で約1.5倍(約50%増)になっていることになります。
3.日本よりは安いとはいえ、移動が自動車によって成り立つアメリカでは、ガソリンの価格はとても重要な意味があります。この価格の上昇に対し、トラック運転手の人たちは抗議の意味でワシントンに集結し、一時交通がまひした事がありました。
4.この他では、パソコンの価格の安定が挙げられると思います。一時、無料パソコンが話題となりましたが、現在は採算の点もあり、あまり見かけなくなりました。今主流を占めるのは価格の安いパソコンで、常に広告や店頭で 見る事が出来ます。
5.価格は$400〜$500(42,800円〜53,500円)くらいです。ただし、インターネットの指定プロバイダーとの契約(約1年間)が必要です。おそらく、$300(32,100円)くらいの価格と思われます。新しくパソコンを購入する人にとっては、入門編としてお買得な金額$700〜$800(74,900円〜85,600円)といえるのではないでしょうか。
次回は「アメリカの最新医療サービス」に関して、お伝えする予定です。
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