本日は2000年5月30日(火)。天気は曇り。気温は10℃〜18℃位です。このところ、雨の日が続いています。昨日は、メモリアル・ディーで祭日でした。今回は、「ワシントンDCへの留学のすすめ」をお伝えいたします。

1.なぜワシントンDCへの留学をすすめるのか3つの理由があります。1つめはその環境です。DCは、世界の人々が集まって出来ている代表的な都市です。首都ということもあり、全米中から人々が集まっています。それに加え各国の大使館や公共機関があり、ここにはいろいろな人々と文化が集まっています。

2.世界の人々がDCへ留学してくるのもこの流れと一緒で、国籍もいろいろです。日本から留学する場合、アメリカでありながら、世界にも通じるこの環境は、まわりの環境から刺激を受け、自分を向上させたい人にとって、最適な場所といえるでしょう。

3.2つめは学校の質です。全米中を探しても、これほどアメリカ国内、世界各国から学生が集まる場所もないと思います。大学・大学院の専攻、特に政治、国際関係を始め、語学学校、高校や中学校などにおいても、いろいろな人種・国籍の学生がおり、その違いを学べます。

4.アメリカ人の考え方を知るばかりでなく、世界の人々の違いも知ることが出来ます。学校もその違いを理解し、学校や授業作りをしているので、学校自体の質は高くなります。

5.3つめは生活です。勉強することも大切ですが、生活することも考えなくてはなりません。授業のない時をいかに過ごすかが、留学をいかに有意義に過ごしたかにつながります。こちらのほとんどの学生は、学期の最中は懸命に勉強し、それ以外の休みはアルバイトや旅行など、それぞれに時間を有効に使っています。

6.留学生はこの時期に、授業が開講されていれば授業をとることも出来ますが、その土地の文化や歴史を知ることも大切です。DCには、アメリカの中でも最大級の博物館、美術館などが集まり、また芸術や音楽を楽しむこと、スポーツをすること、見ることも可能です。このように快適に過ごせる都市は、アメリカでも数少ないと思います。

このようにワシントンDCは、全米でも屈指の留学先ということになります。次回は皆さんからのご要望にこたえ、「ワシントンDCの最新情報」をお伝えする予定です。

日本の皆様からのご要望により、DC周辺(バージニア、メリーランドを含む)へのビジネス、観光、留学等のご支援をさせていただいております。また、このページをご愛読いただいているDC周辺の皆様のビジネスや生活のお手伝いも行っております。お気軽にご連絡(washingtondc@geocities.co.jp)ください。