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本日は2000年6月13日(火)。天気は曇り。気温は24℃〜33℃位です。再び、暑い日が続くようになりました。独立記念日(7月4日)に向け、花火が売られるようになりました。ちなみに、バージニア州では大丈夫ですが、DCやメリーランド州は個人での花火の発売や購入は違法になっています。独立記念日にはDCにおいて、毎年恒例の花火の打ち上げが予定されています。今回は、「ワシントンDCのある場所」をお伝えいたします。
1.ご存知の方もおられるかと思いますが、ワシントンDCは、もともとバージニア州とメリーランド州の一部でした。それをアメリカの首都、特別区として土地を計画的に分割し、現在の50州とは別の行政区として成り立っています。ここは南北戦争の時代から北と南に分かれるところで、DC周辺を境に北部と南部に入っていくことになります。
2.ワシントンDCより北上し、メリーランド、デラウエア、ペンシルバニア、ニュージャージー、ニューヨーク州と行くと、北部の土地へと変わっていきます。また、バージニア、ノース・サウスキャロライナ、ジョージア州と進んでいくと、南部の雰囲気が色濃くなります。
3.アメリカの大都市ニューヨーク・シティーへは、DCよりインターステーツ95を北上すること約250マイル(約400km)、車で4時間くらい、列車で約3時間、飛行機ですと1時間ほどになります。日本でいう東京と大阪のような関係で、アメリカ東海岸の大動脈といえるところです。
4.反対に南部の大都市ジョージア州アトランタへは、DCよりインターステーツ95を経由して、南へ約500マイル(約800km)、車で10時間くらい、飛行機で2時間ほどになります。ここまでくると、文化や生活様式の違いがはっきりとみえるようになります。
このような意味からして、DCは政治だけでなく、歴史的にも文化的にもアメリカの中心であるといわれています。次回は、「ワシントンDCの文化」に関してお伝えする予定です。
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