本日は2000年6月6日(火)。天気は曇り。気温は12℃〜22℃位です。NHL(プロ・アイスホッケー)とNBA(プロ・バスケットボール)がファイナルに入りました。今回は、「ワシントンDCの最新ニュース」をお伝えいたします。

1.いまは1年の中でも、最も日が長い時です。午後9時くらいまで外は明るく、勤務を終えた後、ジョギングやサイクリングをしたり、テニスやゴルフをしたりする人もいます。今日、ワシントンDCで取り上げられた主なニュースを紹介いたします。

2.ロシアを訪問しているクリントン大統領が、ロシアの国会でアメリカの代表として初めて演説をしました。内容は個人の財産、言論の自由、宗教的な表現、人々の平等などを守り、よりオープンな社会を作ろうと訴えたものでした。

3.世界保健機構(WHO)は、日本人は最も長く、躍動的に生きる可能性があるのに対し、平均のアメリカ人はとても悲惨で、多くのアフリカの人々よりよくない状態だというレポートを発表しました。

4.アメリカのナンバーワン・スポーツ、アメリカン・フットボール、ワシントン・レッドスキンズに、これまで11年間ダラス・カウボーイズに所属し、今年フリーエージェントになったスーパースター・コーナーバック、ディオン・サンダースが加わることになりました。契約内容は、7年間で$5600万(約60億円)といわれています。

特に最後のニュースは、スポーツ関連にもかかわらず、トップ・ニュースとして、各テレビ局が伝えていました。レッドスキンズはすべてのチームの中で、最も平均年俸が高いチームといわれ、優勝の期待がかけられています。次回は、「ワシントンDCのある場所」をお伝えする予定です。

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