本日は2001年4月24日(火)。天気は晴れ。気温は16℃〜26℃です。今週に入って一段と暑くなってきました。春を通り越して、夏がやってきたような日差しです。近くのショッピング・モールの駐車場には、移動式の遊園地がやってきて、子どもたち中心に人々を楽しませています。この遊園地は規模こそ常設のものにくらべて小さいですが、いろいろな乗り物があり、一晩楽しむには十分といった感じです。

今回は、「ワシントンDCの国際性」に関してお伝えいたします。

1.前回もお知らせしたように、ワシントンは「政治」の町です。もう1つの特徴がその「国際性」です。これはアメリカの首都というだけでなく、世界の首都ともいってもいいほど、人々が世界から集まっていることからいえることです。ワシントンは世界で最も国際化された町といえるかもしれません。

2.各国大使館や領事館を始め、産業の代表部、企業の支店、新聞・テレビなどマスコミの支局、国際機関(世界銀行や国際協力銀行)などいろいろな国々や地域の人々がここに住んでいます。

3.また、ワシントンに住んでいる人は、世界を渡り歩いている人が多く、日本に住んだことや行ったことがある人、日本の文化、音楽、芸術、アニメなどに関心がある人がたくさんいます。同じように、日本だけでなく、他の違った文化への興味を示す人もたくさんいます。言語に関しても、他の言葉を学ぼうとしている人々が多いのもワシントンの特徴です。

4.地元テレビや新聞のニュースの内容も、トップのローカル・ニュースの次に政治や世界の動きが取り上げられることが多く、これもワシントンならではだと思います。

次回は「ワシントンDCの最新情報」に関して、お伝えする予定です。

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