一般情報
-
通貨
- 通貨単位は、RM(リンギット・マレーシア)です。
- 日本では入手できません。 現地で日本円と両替する事になります。
- 基本的にどの両替所でも日本円が使えるので、米ドルを持って行く必要は無いと思います。
- 両替する場所は、クアラルンプール経由でランカウイへ行くのであれば、クアラルンプール国際空港で両替しておきましょう。 乗換えまでの時間にちょっとした買い物や軽食を摂ることを考えると、ここで両替しておくのがベストです。 ランカウイの空港でも両替できます。
- 両替のしかたは、基本的には両替所へ行って、両替したい分の日本円を差し出せば両替してくれます。
- 2000年8月9日のクアラルンプール国際空港内の両替所でのレートは、1円=0.0343RM(1RM=約29円)でした。
-
電気
電圧は220V。コンセントのタイプは、3ツ又(BF・B3)でした。 プラグ変換機と変圧器が必要です。 ホテルによっては、フロントで貸してもらえたり、部屋に備え付けられています。
-
飲み物
水は4リットルくらいの物を買っておいて、ペットボトルに移しながら使うと安上がりです。
ビールは、免税の島だけあって安いです。 銘柄にもよりますが、1缶(350ml)で1.2RM程度です。
現地に到着した日には、ミネラルウォーターやビールなどの入手に困ります。
ホテルの部屋のミニバーで間に合うのですが、いくらなんでも高すぎます。
そこで、空港に迎えに来ている現地スタッフに、近くのスーパーへ行くように言いましょう。
断られることは無いと思います。が、同じツアーに参加している人と話し合っておく必要があります。
-
食事
-
朝食
私の場合は、すべてホテルのレストランを使用しました。一食当たり30RM(約900円)でした。(ベルジャヤ・ランカウイ・ビーチ&スパリゾートの場合)
朝食のついていないツアーの場合、日本で予約する際にオプションで朝食をつけると¥1500〜¥2000程かかるので、わざわざオプションで朝食を手配する必要は無いと思います。
-
昼食
昼食付きのオプショナルツアーに参加する以外では、昼食の確保は以外と大変です。
私の場合は、弁当を作って持って行きました。 朝食時に、食パン・チーズ・ハムなどでサンドイッチを作っておいて、お昼用の弁当にしました。せっかく朝食がビュッフェスタイル(バイキング形式)なのだから、これくらいしないとね。
-
夕食
最も選択肢が多いだけあって、以外と困るかもしれません。
マレーシアのダンスを見ながらの高級レストランも良いですし、屋台・ホテルのレストラン・ルームサービスなんかでも良いですよね。
私のお薦めは、ナイト・マーケットです。 食料品・日用雑貨から、子供のおもちゃまで売っている現地の人のための市場なんですが、旅行者もたくさんいて安心して買い物ができます。 そこには、お惣菜を売っているお店もあるので、そこで夕食を摂る事もできます。活気溢れる現地の人達の中で、夕食を立ち食いするのも結構良いですよ。(ただし、お腹を壊す人がいることも事実です。)
今後情報を追加していく予定です。 が、いつになるかは未定です。
場合によっては、個別にお答えします。
こちらまで
travel
home