いわし雲(国内編)
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藤原鎌足を祀る寺院として、建立された。 江戸時代までは、寺院として機能していたが、明治になって神社に改められる 鎌足が祀られている山を、通称「御破裂山」といい、平安時代において、国になにか起きるとき山自体が鳴動するといわれていた。 鳴動の際には、多武峰より藤原氏へ奏上されたという。 今は神社として機能しているが、写真のとおり、後ろには優美な十三重塔など、仏教建築も残されている。神社の宮として見えるお社も、かつては仏堂であったのであろうと思われる建築様式が多々存在している。 |
| 談山神社(だんざんじんじゃ) 場所:奈良県 |