少林寺演武
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少林寺を訪れたあとに、少林寺拳法の技の数々を見学しました♪ 少林寺は、お寺の周辺にたくさんの武術学校があって、中国全土からやってくるそうです ちいさなうちから身につけるだけあって、技のキレがすごいです なにやら硬気功というあやしげな技もありましたけど(笑) なぜあやしげかというと、気功で堅いものをおなかにくっつけてしまう技で、フライパンみたいなのをつけてました。 それはそれですごいなーと見てたら、なにやら誰か殴ってみないか?みたいなことを言ってきた。 学生ばかりなので、腕力に自信がない人ばかりの中、引率の先生(実は空手の有段者)が出てきたとたん、むこうの人の顔が豹変してた。 「セイヤ!」という気合いで渾身の正拳を入れてましたが、いちおーあちらの人は耐え抜いていたようでした。 あとからその先生に聞くと、「気功をしてる人をサポートしてささえてくれる人が、正拳突きのあたる瞬間、気功の人を引いてショックを和らげているのだ」そうでした。 |
| 真ん中にいるお姉さんは、誰でしょう? 謎です。 |
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少林寺拳法の修行者たちは、幼年のころから修行している。 少林寺周辺には、数多くの武術学校が軒を連ねており、一つの町の様相を呈している。 町の中央に、演武場があり、定期的に演武を公演しているのだという。 少林寺拳法の武具は、もともとお寺の掃除につかった掃 除用具、台所用具など日常品にルーツがあるという。よく見ると、ヘラ状のものや、ほうきのようなものが見受けられた。 |
| 手に持っている武器をがんがん振り回していました |