☆みちのく歴史案内☆

 会津若松城の数少ない遺構である。当時は本丸にあった。
 戊辰戦争ののち、明治三年に阿弥陀寺へ移築された。
 御三階としては唯一現存する建築物でもある。
 左手にみえる木々のなかには、戊辰戦争の際戦死した会津藩兵士の墓所がある。またその裏手には、新選組の斎藤一のお墓がひっそりとある。

 
阿弥陀寺御三階

場所:福島県会津若松市


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