☆みちのく歴史案内☆

会津磐梯山は宝の山ーという歌でも有名な磐梯山である。
会津富士ともいわれる。
明治になってからの大噴火で、その山容はずいぶんと様変わりした。
これは表磐梯といい、秀麗な山肌がうつくしく女の山であるという。



















 裏側から見ると、明治の噴火のすさまじさを知ることができる。その噴火によって大量の土砂を吹き飛ばし、現在の裏磐梯を形成するにいたる。
 檜原湖、小野川湖、秋元湖(これはダム湖)や、五色沼である。この噴火によって、できあがった風景が福島で一番の観光地となっている。
 いまでも檜原湖の下には、当時の村の姿を見ることができる時もある。
 湖面に浮かぶ島にある神社の階段が、湖深く続いている・・・・
磐梯山(表磐梯)

場所:福島県猪苗代町
磐梯山(裏磐梯)手前は檜原湖


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