☆みちのく歴史案内☆


 幕末戊辰戦争最大の激戦地会津若松では、おさない少年少女すらも戦争に参加した
 白虎隊の悲劇は、唯一の生き残り飯沼定吉によって、いまにかたられている
 十六橋の戦いに敗れた白虎隊たちは、隊長ともはぐれ、地下水道を通り飯盛山へと逃れてきた。
しかし、疲れ果てた隊士たちの眼下に見えた光景は信じられないものであった。会津若松城が戦火に燃えているのである(実は民家が燃えていた)
 その光景に絶望した隊員たちは、飯盛山
を枕に自刃するのであった飯盛山の墓所は、自刃した白虎隊士以外に、市街戦で戦死した隊士がある。
 また飯沼貞吉の墓は、隊員たちと離れてあるのが、言いしれない気持ちになる
 白虎隊資料館には、幕末の資料が豊富に展示されている
飯盛山

データ:福島県会津若松市


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