なるへそ
何だ、そういうことか。納得。でも、何か不思議ぃ。
お鍋とお釜
’01.12.22
 お鍋かとかお釜かとかとは、腹から出たときに既に決まっているのだそうだ。外見は、DNAにより形成されていても、男と女どちらを好くのかという心理的(脳機能的)性別は、それとは別に決定されるのだそうだ。DNAはハードの設計図ではあっても、ソフトウエア(脳機能)は感知しないのだ。ソフトウエア(脳機能)は、ホルモンとか化学物質に影響されるのだそうだ。だから、際立って気持ち悪い存在でも、別に嫌うことも、ましてや精神的に異常な人ではないらしい。全ては、神の悪戯。自然な存在なのだ。別に、差別した覚えは無いが...
...でも、それは、人の言葉世界を物質世界に還元しただけでは?。鉛色は鬱を意味し、鉛中毒も鬱状態になるように、そのホルモンを言葉にするとなんになるんだろうねぇ。鉄は力で、鉄分もまた力なのだ、ということらしい。