時事を感じる
哲学的とか道徳的な解釈は有るにしても、政治に関しては関心を持っている程度のことなので、大層なものは、かけません。悪しからず。ここには、ひどい間違いもあるので...(^^;。
やっちゃいましたね日本国の政治家と官僚の皆さん(’03.5.5)
実際の政治の執行人やら、政治を動かしているのは全然学ぶスタンスを持ち得ない愚かな政治家ではなく、高学歴の官僚であるのは云うまでも無いので、彼らにも責任の一端を負わせる必要性はあるだろう。
出生率低下?、少子化?
これを日本の危機と捉えられない想像力の無さは、お馬鹿の一言に尽きる。出生率が低下し人口が減る、ということがどう状況を生み出すのか想像できぬとは、政治を執り行うものとして、まさに落第点的、赤点的である。
人口が減る、とは、経済活動低下に直結する。それはそのまま、国益の低下に繋がり、更に、暮らしやすさに直結するものだ。出生率低下とは、労働力、国力の低下を意味し、この日本国の将来の暮し難さを保証するものだ。
幾ら晩婚化が進んだからといっても急げば2人くらいは間にあるだろう。だが実際は、約1.3人で、2人を大きく下回る。果たして、晩婚化が問題なのか?。
晩婚化事態には、出生率低下の主要因は孕んでいないように思う。そうではなく、育て難さが、根底にある。男女平等とはいっても形ばかりで、同等の対価を支払う会社は皆無で、保育所も全く足らない。晩婚化も一要因ではあるだろうが、主たる要因ではないだろう。やはりそこには、経済的やら環境やら、育て難さが潜んでいるのだろうと推測できる。これで良いのか、政治執行人たちよ。
貯蓄額世界一?...これを内政不安と捉えられない想像力の無さには、付ける薬も見当たらない。皆、将来が不安なんだよ。余剰金がある訳じゃないんだよ。昔、N曽根が馬鹿なことを云っていたよな。まったく、この国の政治家は国民の生活が全く理解できていないし、想像すら出来ない。国民は経済的に困窮している訳じゃないが、この国の政策にはヴィジョンが無い、行く先が無いことを皆案じているんだよ。だから、いざという時のために、馬鹿に糞高い老人ホームに入るために、貯金してるんだよ。それを差し置いて世界一の金持ちとは、甚だしい勘違いだ。ごく一部の人を除き、老後安心して生活できる保障がないんだよこの国は。全ての社会システムの矛盾に国民は無意識レベルで気付いているんだよ。まして、40歳未満の人にとっては、将来は地獄が待ち構えていると考えたとしても、それは極々自然なんだよ。官僚たちも実は気付いていて、どうしょうも無いから、天下りと特殊法人設立に躍起になっているんだ、実は自分達で原因を作り出しているにも関わらず。はっきりいって、世界一の貧乏大国だ。
給料は上がらずとも物価が下がるから心配するな、とはいっても、物価の下落は、そのまま国力低下を意味し、経済活動低下を意味する。
それは税収不足による増税。
官僚が退職金ガッポガッポと貰うために起きた公共料金の高騰とそのほか税金の掛かった物品の価格高騰とそれに伴なう物価高騰。取りやすいところからふんだんにせしめてしまう、実に甘い考えだ。ガソリン税は1g約50円だというが、最近のエコロジー観を差し引いても、これが先進国の税率でありるとは無秩序に近い。「泥棒は両手切り落とし」に近い品疎な税率観であり、こういった小さな積み重ねが、日本の社会システムの危うさ象徴しているのである。まっとうな精神構造を持ちえる人間が設定する税率ではない。ゆえ、政治家、官僚は、まっとうでないらしい、と思うのが、まっとうな精神を持つものの無意識レベルの思いだ。
馬鹿な政治家が赤字に関係なく行った公共投資による赤字公共物とその赤字に対する不当な公共料金値上げ。
赤字を抱えた銀行がバブル期の目減りした担保物権の精算をせずに計上する罪。
既に利益を出せなくなった銀行の罪は余りにも大きい。
赤字を所持しているだけなら兎も角、実際は世の中に流通させねばならぬ金が、赤字補填という焼け石に水の如く掛けられる。明らかに、二重の損害を与えている。昔10億円の土地が今や価値を失ない1億以下に、そこに国からの10億円がそこに補填される。そして10億円あれば凌げる会社がその10億に泣き倒産。銀行の赤字額は倍と見た方が利口だ。その10億は、本当は銀行が所持しない流通させるべき金だ。それが今やパッと目の前から消えるんだ。笑えるね。確かに銀行の赤字はそれで消えるだろうが、本来は流通させるべき金だ。どう見ても銀行の赤字は倍と見るべきだ。そして、精算せよ。駄目なら、統合だ。それが資本主義のルールだ。
全く付ける薬が無いとはこのことだ。常に甘い汁をたらふく吸ってブヨブヨニなった輩と、吸い取られる弱い輩。余りにもこの日本には、この構図がはっきり見えすぎるんだ。多少であるならば必要悪と見ることも出来るが、日本の基本構造は、弱いものと強いものといった二極化が激しいのだ。日本ではがんばればちょっとだけ勝てるが、単に「勝てる」とは、ありえないのだ。あくまでもちょっとだけなのだ。
やっちゃいましたねブッシュさん(’03.4.12)
最悪の選択をしましたねブッシュさん。停戦解除でふざけたフセインをやるのは結構なんですが、ちょっとやり方がまずかったかも。一段とテロが暗躍しますね。正面切って出来ないのであれば、テロ化するでしょうね。重要人物が死んでいることを願いますよ、ブッシュさん。
天下り税?サイコー(’03.2.10)
久しぶりに笑ったぜ、TVタックル(TV朝日)。天下りぜー、サイコー。
そうだそうだ、天下り税を作ればいいんだ。年寄りの公僕さんにただでくれてやろう。消費税に+1%上乗せして、年寄りの公僕さんに配れば万事OK。これで、公僕さんも、特殊法人作くって、大赤字つくって、納税者一人一人に対して背任しないで済むね。しょっ引かれる危険性がなくなるんだから、いいでしょこれで、年寄りの公僕さん。
小泉さんにお願いしよっと、ねっ、国民の皆さん。
いけない、いけない、この国は三権癒着だったんでしたね。背任罪なんていう罪は公僕の皆さんには無効でしたね。忘れてましたよ。民間の民間のぺいぺい会社だけでした、背任罪が適用されるのは。忘れてました。
そりゃそうですよね、皆さん一流大学出ですから、みなお友達同士ですもんね。先輩後輩の中でわっぱ掛ける訳にはいきませんからね。いいですねー、皆一流ですと。あ、別に二流でも、三流でも関係ないんですがね。一緒でなければいいんですがね。
...それにしても、よくもまあ天下り天下りで、恥ずかしくも無くお天道様の下を歩けたもんですね。見上げたもんですね。僕だったら恥ずかしくて、死んじゃいますね。さすがですね、一流大学出の勉強しかできなかった年寄りの糞公僕君達は。
ほらほら、誰かが後ろで指差して、皆笑ってますよ。ほらほら、聞こえるでしょ、日本国民の笑い声が。聞こえませんかねえ、可笑しいですねえ。普通の人はこの笑い声が聞こえるんですがね。びょーきになるとこの笑い声が聞こえなくなるんでしょうかね。可笑しいですね。僕にはちゃんと日本国民の笑い声が聞こえるんですが、この公僕さんたちには聞こえないようですね。びょー気ですから仕方がないですね。病名はなんとしておきましょうか?、通常の人間関係は築けない訳ですから、他人の社会生活に支障を与えていますよね。ですから「過剰統合症(造語)」にでもしておきますかね。
ですがね、例えどんなこと言い張っても、既に国民の皆さんは全て見通してますよ。皆指差してニヒルな笑いを浮かべてますよ。
羨ましいという言葉もありますけど、やはり公僕さんたちは哀れですね。情けないとか醜いと言うよりは、哀れですね。可哀そうですね。悲しいですね。こういった感覚は、理解できないでしょうね、きっと、いや絶対に。完全なる絶対的な優越感を覚えますね、僕は。
絶対に赤穂浪士の話は理解できないでしょうねぇ。例え理解できたとしても情が動く(感動する)ことはないでしょうねぇ。当たり前ですね、本当は理解できていない訳ですからね。
それでいて威張りくされるんだから。その感受性の低さ、いや感受性の無さに、本当に敬服しちゃいますね。いわゆる、論理的なだけの天才。選民だもんね、選民。選ばれた人は、何やってもいいんだから。いやあ、まいったまいった。どうも、若い公務員さんたちとは違うようだ。年寄りはいかんな、年寄りは。恥を知らん、恥を。まるで、電車の中で化粧する恥を知らない輩や、真ん中に座り込む恥を知らない糞ガキと同じじゃねえか。
やだねえ、貧しい時代を生きてきた輩は。心まで貧しいや。
あー、すっきりした。こういう怒りは、常に感じていないとね。しまい込んだら最後だね。
ある人達の会話:
下町工場勤務の安月給
の林さんちの奥様 : 「お隣の○○○さんは、○○○省ですって。」
テヨタ勤務の田中さんちの
奥様 : 「ははははは。」
林:「さぞや退職金はタンマリ貰えましょうけど、世間様に後ろ指さされては、お天道様の下を歩けないじゃございませんか。
例え、本当に真面目に勤め上げたとしても、世間様は必ず間違って指差すに決まっているじゃないですか。」
田中;「ご免被りたいですわね。」
林、田中;「あはははははははは。」
そこへ登場、三軒となりの公務員 鈴木さんちの奥さん
鈴木:「冗談じゃないわよ。うちの主人だって一生懸命働いて、お給料貰ってるんだから。」(ーー#
林、田中:「貴方のことは、いってません」(ーー)
鈴木:「でも、どうしてもうちの主人のこと、いってないかしら」
林、田中:「いってません」
鈴木:「いってる」
林、田中:「いってません」
鈴木:「いってるったら、いってる」
林、田中:「いってません」
鈴木:「えーっ。おかしいな」
田中:「それはあなたの気のせい(ため)です。」
郵貯糞食らえ。 as soon as !(笑)...(本日’02.10.17公開)
てめえ、その金何に使ってやがる。預かった金で赤字の高速道路やら公共事業してどうすんねん。でも所詮、その公僕の孫子がその赤字を補填するんだよ。えっ。
ざけんな、くそ公僕が。僕なんだよ、しもべ。どうして国民あっての公僕ってことがわかんないかなぁ。豊かな国民生活が無かったら、公僕なんて要らないんだよ。このまま経済が上向かなければ次は公務員の首を切るんだよ。じゃなきゃ、あんたら公僕のお給金が下がるんだよ。どっちか選べよ。
所詮は一流大学出だけのただの馬鹿か?。はっきり言えば、本当の一流は、公務員なんてあほな公僕の世界じゃ生きられないの。哲学も何も無い、あほのたわごとに付き合っているほど、真に選ばれた一流に暇は無いの。彼らは、休みを惜しんでやりたい事をとことん突き詰めているの。義務も無ければ、強制も、執着も...あるのは、ただ充実した日々と喜びだけなの。きっと彼らは、当たり前のことを当たり前にこなしているだけなんだ。
郵貯は、諸悪の根源。それを潰してくれ小泉さん。
注:この場合の公僕は糞爺の公僕。豊かな時代に生まれた中年公僕は、一流かも...冗談抜きで
郵貯で集めた金は全て使えると思っているあほ共がいる。お前みたいな数学ではなく算数のできぬ政治家、官僚はやめろ。
糞爺どもの政治と議論と論争と、他色々(’02.9.2)
だから、政策論争なんだよ。論争する前から結論出すな、ぼけ。そんな政策論争が出来る政治家何人いると思ってるんだ。えっ。現状調べて、判断する。判断基準を明確にする。世の中これだけなんだよ。製造業サラリーマン世界じゃ、うん十年前から当たり前なんだよね。判断基準と現状を見比べるだけなんだから、実は、小学生でも判断できるんだよ。会議では、判断基準を議論し明確にするだけなんだよ。それが今の政治家は、実は出来ないんだ。なにせ、会議を開く前から結論が出てる政治家が多すぎるんだ。どうせ、個人の利害やら次回選挙のための政治なんだから、世話ない。まさか、小学生より低知能か?。
俺は、あんた方政治家の意見が聞きたいんじゃない。現状と人類共通の理想を見比べたときの差が、知りたいんだ。
政策論争なんだよ。人格攻撃やら、政策を打ち出しただけで首じゃ、無秩序そのもの、
政治家の素質なし、まともな議論が出来る素質なし。
でも確かにわかるんだ。地方に異動して初めてわかったんだ。明らかに地方は、金の周り方が悪いって。首都圏には、トタンの壁の家は無い。だからって、アメリカの2倍のコンクリートを使っていい訳が無い。
地方には赤字覚悟で高速道路が必要だって?。馬鹿か?。その赤字を誰が払うと思ってるんだ。その地方の奴等も含めて、うん百うん十兆円という赤字を孫子の時代まで払うんだぞ。明らかに、ゼネコンのための道路でしかないのは、明らかだ。
だから現状調べて、理想値と比較すればいいんだよ。実は、議論することすら不要なんだよ。議論すら無意味なんだ。最先端を走る製造業T社を見習え、ボケ。
道路族議員、A木、死ね。お前は、明らかに、くそだ。マスコミは、こいつを突付くべきだ。五万とゴミが出るはずだ。こいつの容姿は、こいつの全てを象徴している。曲がった口に目、救いようが無い。
全ては、民営化に掛かっている。でなければ、ただ単に赤字を作るだけだ。民営化して潰れても、万時OK。そうでなきゃ、五万と赤字を作っていた筈だから。採算が取れなきゃ、潰れるのが宿命だ。採算が取れず赤字を築くのは、民営化した企業が潰れるより、うん百万倍悪い。
...悪いこと出来る状況があれば、誰しもやるって。だから、悪いこと出来ない状況を作るんだろ。えっ。俺にもやらせろよ、悪いこと。
でも、安心しろ。今の若手は、何の問題も無い高学歴の政治家だ。十年、二十年して、今の爺どもが逝けば、今の政治は、変わるでしょ、間違い無く。
田中、あんたは偉い。だから、その襟にある星と犬?のアクセサリーは、止めろ。まるで、意識して不真面目さを醸し出したいようで...素直さの無さを象徴するかのようだ。
実は今、明るい未来が私には想像できるんだ。でも、紙一枚はさんで、絶望的世界も見えている。ということは、未来は、明るいかもしれない。
「疑惑のデパート」と「疑惑の総合商社」?(’02.9.1)
「疑惑のデパート」と「疑惑の総合商社」?。これらの表現にどういった意味の差があるんだ?。こういった人達の言葉を理解するには、まったく骨が折れる。きっとデパートと総合商社で働いていたので、その差がわかるのだろう?。
...てなことをいっていたら、消えてくれました。うーん、確か学歴は高かった筈なのに。...無能は立ち去れ、良かった良かった。
○ドリ○字、フィブリノゲン?(’02.5.6)
こういった奴等に「企業の存在意義は?」と聞いてみたい。それでも、彼らは、平気な顔してその当たり前の答えを言うのだろうか?。まったく、思考の規準(私の造語で)が、なっとらん。そんな態度は、私の思考を混乱させ、戸惑わせるだけだ。そして、私には、若者たちの暴走が、日本の病、政治の病、秩序の破壊を象徴しているかのように見えるのだ。全く、こういった無秩序は、潔癖的私の心理を無条件に絶望へと追いやがる。まあ、人生が順風満帆なら、そうった無秩序を気にすることなく生きていけるのかもしれないがね。。
うーんお願いだから、小泉ちゃん頑張って!(’02.5.2)
やっぱり、雲行きが怪しくなってきた。あーなんてこった。どうもこういった政治の問題は、当たり前では考えられない部分が大きすぎる。
だいたい日本の政治家は、政治をやっていないし、政治を行える環境に無い。予算の計上(?)にしたって、「〜一式 ¥○千万円」で、その詳細を問うことなく通ってしまうんだから、笑える。挙句の果てに「あんな分厚い予算資料は、読めるわけが無い」という始末。理想も糞もあったもんじゃない。「大先生」とは大笑いだ。そういった分厚い資料があるなら、「読める環境を作れ」って言うんだ。秘書を増やして分業するとか、当たり前のことを考えろ。「秘書給与が足りねえ」だ。諸外国の実情を調査して、そういう環境を作れ、どあほ。
だから今の政治家は、まず、政治が行える環境作りをしないといけない。秘書が数名でどうやって政策を考えるんだか、まったく、笑える。この国は、あまりにも無秩序、むちゃくちゃなんだよ。だいたいなんだよ、あのタレント議員ってやつは。まったく。うざいから消えろ。お馬の人気投票じゃねえんだ、っつうに。
今の日本の経済的地位は、政官民一体となって頑張って来たお陰だと...ふざけるな!。じゃあ今のこの不況下は、何なんだ。この一向に上向かない経済は、何なんだ。世界第二位の経済大国を作り上げた政治家、官僚は、一体何をしているんだ。そんな大国を作り上げた政官は、如何したんだ。そうじゃないだろう。英、米の赤字は、既に無いんだぞ。伊だってそうなんだぞ。政治家たちは、この不況が、何年続いていると思っているんだ。それで、有能面しているから笑えるんだ。えっ。
今までは、日本という国には、体力があったのだ。あらゆる物を皆が欲しがった成長期にあったから、多少無理が利いたのだ。欲するという体力でもって、補うことが出来たのだ。若いころには、有り余ったエネルギーで多少の無理が利くのだ。そのエネルギーは、政治のお陰でも、ましてや官僚のお陰でもないのは、確かだ。今の日本が誇れるものが、そのエネルギー発生源であるのは、確かだろう。そして、今の政官が、世界に対して誇れないのも確かだろう。というわけで、そのエネルギーを生み続けてきたのは、民というわけだ。民といっても間違えちゃいけない。それは、競争原理の働く世界で生き抜いてきた企業だ。潰し、潰され、時には、吸収され、合併し、生き抜いてきた製造業だ。天候不良や減反で補助が貰える訳でも、公共投資がある訳でも、不良債権や赤字の補填をして貰える訳でも、生産国を偽る訳でもなかった製造業だ。そんな、栄養価たっぷりの甘い汁が無かったお陰で、今の製造業は、淘汰され強くなれたのだ。甘い汁を吸ったものは、黙って吸ってろ。やがてブヨブヨの体になるのが、落ちなのだから。製造業をなめたらあかん。甘い知るなどすって、誤魔化すな。詰まらんものは、潰せ潰せ。それが諸悪の根源なのだから。当たり前のことを当たり前に行うと、全ては、うまくいくのだ。これでいいのだ。
せいぜい製造業の上前を撥ねているに過ぎないその他企業従事者君と政官諸君。君らは、製造業の足かせにしかなっていないのだよ。悔しかったら、農業立国にしてみろ。物が十分に行き渡った状況は、すでに製造業の担当ではないのだよ。既に見えるだろう、日本の陰りが...。それは日本の製造業の担当ではない。政官とその他企業の担当だ。
お願いだから、現実だけを追わないでくれ。それじゃ、前進しないではないか。理想と現実の間にある、当たり前を見出して、前進してくれ。皆何が理想か知っているのだから。知らないとは誰にも言わせないぜ。仮に、あんたが年寄りの公僕でも、それくらいの感受性は持ち合わせているだろうが。
小泉さん、貴方が持つ最終兵器は、解散権だ。ガンバレ。
テロのやり得とアメリカの傲慢商売(’01.12.29))
所詮アメリカは、世界中の富を搾取しただけの国。精々ナンバーワンとほざくのが、関の山。でも、何でアメリカがナンバーワンな訳。仮にナンバーワンとしても、それにどういう意味がある訳。
きっとこのままだと、アメリカは、今世紀孤立するだろう。既に、孤立しているという噂も...。アメリカに倣うことは、孤立を意味する。ヨーロッパはEUで統合され、外交上手な日本はどんどんODAしてアジアとアフリカで群れて手広く商売するのだ。金に飽きた奴は、ODAして、他国の幸福を祈るのじゃ。ここまで、経済格差が生まれたら、ODAは、先進国の義務だ。
米は、自負心の塊。原油価格の為に戦争を正当化し、臨界内核実験を行えば、不信をかわない訳が無い。まさに傲慢とは、アメリカの為に有るような言葉だ。まあ、テロもやりたくなるだろう。でも、こうしたテロを話し合いで解決すれば、テロのやり得なのだ。仕返しが起きないわけだから、テロ天国。そういった、テロ天国をしばらく容認し、全て話し合いで解決していけば、そのうちにテロリスト達の信頼を得られ、テロは消滅するだろうが、そんなの許されるわきゃねえだろに。一体、幾ら容認すればいい。テロ集団の数分か?。だから、テロが起きないための政治的政策は、必要だが、起きたテロにたいしては、断固とした態度をとらないと、テロのやり得が起きてしまうのだ。テロ天国が生まれてしまうのだ。報復反対を唱えるもの達は、諸外国でのハイジャックテロ解決策が、人命よりテロ根絶を優先することを知らないのか?。そして唯一日本だけが、そのテロに屈服した事実を知らないのか?。それ故、日本は、無秩序といえよう。あれ、アメリカの話かぁ?。
春名ちゃん殺害事件公判(’01.12.5)
春名ちゃんのご冥福と家族の方々に対するお悔やみは当たり前として、被告の歪んだ心理が、何も語れていないのが、不自然極まりないのである。判決は、15年、ずしんとくる重さである。なのに、被告は、歪んだ自分の心理を殆ど語らなかったそうである。だから、15年なのじゃ。当たり前なのじゃ。弁護士の能力すら疑える。一人の殺人事件で15年だなんて、最近珍しい話だ。同情の余地も無かった訳だ。人って、よっぽどの境遇の悪い人で無い限り、そうやすやすと他人を殺せるものではないと思うし、ましてや、子供であればなおさらだ。
弁護士は、被告が己のことを語るように仕向ける義務がある、と思うが、無理かも。心理学者とかのほうが向いているような...
大体、自分を語ることが出来れば、衝動になるわきゃねえだろに...。まあ、被告は、現代日本の被害者といったところか?。
憎しみ、不公平感、不条理感、迫害感、不信感、そんな言葉以前の塊が被告の心理に潜んでいたのかも知れない。
反戦Tシャツ?(’01.11.22)
反戦Tシャツを着るなという裁判所のお達し。自由の国アメリカでの判決である。アメリカですら三権癒着らしい。まあ、何処の国でも首を捻りたくなるような判決は、多々あるものだ。自由を勝ち取るためにも、例の高校生には、表現の自由という名目で国を訴えて欲しいものである。こういうときこそ訴訟大国の弁護士は、本領発揮して欲しいものである。
まあ所詮、人のやること、完璧なものは、ありえない。だがしかし、信念をもって立ち向かいたいものだ。戦うにしても、反戦を訴えるにしても...
現首相(’01.11.3)
やっぱり、甘いのだ。肝の締め方が甘いのだ。首相たる者、もう少し辛目が良いのだ。まぁ、今までの首相とは、比べ物にはならないが、ちと甘めなのだ。これじゃ、構造改革は有り得ないし、ましてや内閣解散、党分裂は、絶対にない。支持率の急降下が目に見えるようだ。...
こう言う推測は、ハズレて欲しいものだ。やっぱりここは、oさんじゃろ。
テロと報復の意味(’01.11.3)
テロに対する報復には、再発防止という意味があるだろう。テロには報復という構図をもってして、テロ防止となるのだ。だがしかし、テロには一体どういう意味があるのだ。テロをすると幸福になれるのか?、腹が脹れるのか?、国が富むのか?。罪の無い人々を傷つけたところで、それには、一体どんな意味があるのだろう?。
...それ故、私は、信じるという行ないが出来ないのだ。現代に生きるものとして神を信じろとは、無理難題なのだ。
マスコミのボケ(’01.10.24)
またやってる、マスコミのおおボケ。テロ報復で犠牲になった人を放映しているのだ。だが、「テロ報復で犠牲になった」のは、事実だろうか?。事実は、次のように解釈すべきだろう。テロを暗黙的(論理的)に容認する国が、犯人を出せと言う要求に対し暗黙的に出来ないというので(論理的に解釈すると「犯人は出しませんというので」)、米は報復したのであるから、犯人を出さない国家が悪いのだ。そんな国家が、犠牲者がでた、子供が犠牲になっている、と言ったところで私にとっては犬が星を見るようなもので、混乱すら覚える。少なくとも、鋭意捜索しているとか、何日までに捕まえるとか、米と協議して犯人逮捕の経緯報告でもしていれば、最悪の自体は避けられたのに...米も米だ、お互い歩みよりが無ければ、それはただの傲慢さだ。俺は、待ったんだと言って攻め入れば、それは真に戦争がしたかったからかも知れない。普通は、そこで、どうするか、如何にするかと協議するものだ。
と言うことで、私の頭もマスコミに毒されたかも。
負けを認めよテロリストども(’01.10.19)
負けを認めりゃいいんだよ。要は、それだけなんだ。そう...とるに足りない存在と素直に認めりゃいいんだよ。そこ行くと、日本は負けを認めたんだ。そうすると、努力する以外になにも残らないんだ。直向な努力しか残らないんだ。だからこそ、今の日本は、敗戦国であるにも関わらず世界第2のGNPを誇れるのだ。多分。
炭そ菌(’01.10.14)
炭そ菌という弾薬がアメリカ本土に落ちたのだ。この恐怖は、計り知れまい。このバイオテロのお陰で、アメリカが、ガスマスクだの抗生物質だのでパニックになりかけている。このままいけば、アメリカ国民は、恐怖に晒されるのだ。炭そ菌というミサイルが、アメリカ本土に落ちたのだ。これまで本土を攻撃されたことのない米に、炭そ菌というミサイルが、落ちたのだ。これを一国の首相であればどう捉えるだろうか?。テロに対する報復というような美化で事が済むだろうか?。一国どころの話ではない、隣国、NATO(?そんなようなの、何て言ったっけか)、黙っては居るまい。
これじゃもう、NATO(?)出撃も秒読みだ。このまま炭そ菌感染患者が数十人に増え、犯人が例のテロ集団であれば、間違いなく大戦争だ。テロ組織と米国ではなく、テロを野放しするテロ容認国、と米の国家間大戦争だ。知らんぞーっ。まさに奴らが望んだ世界的大恐慌が訪れようとしているのだ。既にこんなに景気が落ち込んでいると言うのに。
まだ配っている、テロ報復反対ビラ&著名運動?(’01.10.14)
ビラだけだったら貰おうと思ったが、著名やらインタビューやらされていたので、またもやビラは貰わなかったのだ。(^^; このビラは、日本はテロ報復に参加するなと言うことなのだろうと、私は勝手に解釈させて貰った。NATO(?)がまだ動く前に、日本がアメリカを支援するのは、可笑しいと言ったことなのだろう...とは、小沢さんの弁であり、理が通っている思う。
駅を降りるとテロ報復反対集団に出会う(’01.9.25)
「給料明細はー?と、もらい損ねた...」と一人ぶつぶつ嘆いて駅を降りると「テロ報復反対」を唱える人々がビラを配っていた。一体、この日本においてそんなビラ配りにどんな意味があろうか?。偽善者気取りも絶え絶えにして欲しいものである。どうせならニューヨークの真中、いや倒壊したビルの周りでビラ配りや、報復反対を唱えて欲しいものである。それとも、日本人のみに宛てたものだろうか?。それならなおさら、意味がない。日本人に訴えたところで、報復が取り消されることはないから...えっ、やらないよりいいって?...それじゃあ、意味がないのじゃよい、意味が...
それにしても、何を思って報復反対を唱えているのだろうか。ついつい私も感情的になりビラを貰い損ねてしまったが、差し詰め、米国兵士以外に犠牲が者出るとか、弱い女、子供が犠牲になるとか、報復では問題解決にならないとか、そう言った事だろう。まさか、日本が近隣諸国に対して行った残虐行為をまた繰り返す気かとか、自衛隊派遣は近隣諸国に対し脅威を与えるだとか、近隣諸国に対し悪態を働き更にまたか、だ、とかいう誰が主体なんだか訳わかんない自己否定的な二昔前のインテリ気取りな考えではなかろうなぁ。一体、だれが主体やねん。主役やねん。
でも、戦い以外に具体的で現実的なより良い解決策が他にあると言えるだろうか?。話し合いか?、経済制裁か?、はたまた張本人の暗殺か?。話し合いで蹴りがつく程物分りのいい人なら、遠の昔に蹴りは付いているのである。引き渡すとか、証拠を示せば協力も...など言うのは、時間稼ぎでしかない。時がたてば、みな忘れてしまい、米は、どっち付かずの優柔不断軟弱国とでも思われるのを狙っているようなものだ。だからこそ、米国は正しいという意思表明のためにも、あほなテロリストを叩く必要があるのだ。
テロ集団は、金持ちのアメリカが妬ましいのであるからして、話し合いで解決することはまずない。第一、愛する者を不条理に失った米国人の感情からしても報復するなというのは、己に偽る由々しい行為であり、また、己の憎しみを潰してまでも理性的に話し合いで解決するような暴言を吐くことは、社会全体を自己否定的な鬱状態へ導くだけの愚行である。資本主義経済、自由主義社会に住む我々は、恐れることは無い。我々こそ正しいのだ。いや、正しいと考えるべきなのである。我々社会の行いこそが正しと考えるべきだ。努力した者が報われる社会こそが正しいのだ。そう考えるべきことが正しい行いであり、また、正しい生き方なのだ。何故なら、善悪、正しさ、良し悪し、というものは、敢えて定義しなければ変容してしまう危うさを秘めているからだ。今の日本を見てみろ、悪態をのさばらせるのは、悪に存在意義を与えるに等しいのだ。だからこそ、悪は敢えて叩く必要があるのだ。
報復反対を唱えるのは、表現し様のない虚しさを醸し出したOJシンプソン事件級の無秩序さを認めるようなものである。戦争を正当化するような感情を理解できない人がいるなら、そんな人は愛を全く知らない人かも知れない。愛を所有してなければ、憎しみなど湧こうものか?。一切戦わないという態度は、理性的で賢明な人間かもしれないが、そこには人間感情の欠片もなく、薄っぺらで浅はかなロボット的思考回路を持った理性のみで彩られ、冷酷で冷たい人間のように見えるし、人間心理の醜さを否定しているようで胸糞悪いし、また更に、私は善人だと誇らしげに言い放つ善人気取りのガイキチにさえ見え、実に気分が悪い。かたや、食うや食わずの民を抱えて内戦など始める国に食糧援助するのは、どうぞ内戦をして下さいと言うようなものである。これこそ、偽善と言わずになんと言う。(注:「じゃあ、民を飢え死にさせるのか」というあほな問題の挿げ替えはなしね。)ましてや、捕鯨反対と言っては、命がけで捕鯨船に体当たりして、鯨を助けたと喜びに明け暮れる輩は、今もなお飢え死にする民を見てなんと言うのか。こういうのを正真正銘の偽善運動というのじゃ。
確かに、戦いは何も生み出さないだろう。まず最初に、弱い者である子供達に、影響が出るであろう。確かに、戦争は、悪だ。勝者が、正義である理はない。であるが、我々こそが正しいのだ。あれは、テロという羊の皮を被った、自由主義世界全てを敵に回した宣戦布告だ。テロではなく、戦争行為なのだ。だからして、受けて立たなければ、負け犬なのである。敗戦国なのである。日本がそうであるように、敗戦国は、悪なのである。今だかつて、日本は、アジア世界では、悪人を着せられているのだ。だからこそ、米はもとより、自由主義経済社会は、正義となるべく、その宣戦布告に対し、敢えて受けて立たなければ、ならないのだ。
愛するからこそ、愛があるからこそ戦わないというのは、ちゃんちゃら可笑しい表現である。
武器輸出国にしてみれば、戦争は美味しいのである。であるからして、戦争好きなのであり、実のところは、武器を輸出しているという「後ろめたさ」みたいなものがあるので、直ぐにでも兵を出し戦争で問題を解決するという解釈もできる。そこいくと日本は、金だけを出すが、結局それは回り回って、武器輸出国に...武器製造業者を食わせているようなものなのだ。どれ位の武器を輸出しているかは知らないが、慰謝料分とさらにプラスαということで武器輸出額を上回るくらいの戦争無料奉仕活動は、米国や武器輸出国の義務なのだ。ここに何故か、例外なく、日本も含まれるが、技術輸出と民生用小型CCDカメラが巡航ミサイルに取り付けられたところで、狩猟用ナイフが軍用に化けるのと大差ないのであり、若干事情が違うのである。今回のテロには関係ないが、以上の理由により、武器輸出をしている国は、日本に対して何かせよというのは、実は言語道断なのである。自分でまいた種は、自分で刈って欲しいものである。ちょっと、逸れ過ぎ。
ということで、私は、40%報復反対でり、また、60%賛成な訳なのである。
百歩譲ってここでは報復と表現するが、報復反対を唱える人に「絶対に報復は反対派か?」と尋ねてみたい。「絶対だ」という答えが返れば、腹抱えて笑ってやる。
...てなとを言うと決まって、右翼だとされてしまう。実のところは、愛国心あふれ、日本を誇りに思う共産主義者である。共産という皆が共に産むという意味での平等性が謳われた社会は、素晴らしいと思うが、そこには競争意識(強い向上意識)が働かないから、やがてその国は敗退するのである。人の好奇心(弱い向上意識)だけでは、文化文明の躍進には、十分なエネルギーを得られないのである。ということで、やっぱり私は、右翼的かも(^^;
本質的問題は、イスラム教という素晴らしい宗教をテロ行為と結び付けてしまう知性の低さ、そんな低レベルの教育と言えるかも知れない。
貧し過ぎるというのは、あまり関係がないように思う。なぜって、じゃあ今の日本は、何故あるんだろう。焼け野原になった、東京は今何故なぜあるんだろう。
学問と言う論理的代物を学ぶ学校教育は、論理的、理性的に物事を捉える思考能力を向上させたのだ。だから、そんな悲惨な状況下からでも、理性的に振る舞い、論理的秩序を守り、悲惨である感情に眼を瞑り己を偽り、生き抜くことが出来たのではないか?。だから、日本は復興できたのではないか、と思うのである。であるからして、テロを生み出す貧困な生活環境では、教育レベルが低いかもしれない。かといって、教育レベルを上げればいいのかといえば、そうではないように思う。なぜなら、「テロ報復反対」を唱えるのが落ちだからである。要は、バランスなのだ。知性(論理的思考)と感性(感情)の両立が重要なのじゃ。
あーっ、スッキリ、スッキリぃーっ。
テロリスト(’01.9.15)
貿易センタービル破壊。目を疑ったね。映画じゃないのかと思った。
こういうのを見ると、真実や価値が一神教によって一つになった結果だと思ってしまう。正確な解釈かどうかは別にしても、一神教による真理や価値は一つであるという理論と、多神教では全てという理論を使って、学者の真似して、ついつい判った振りしたくなるのである。
こんなテロリスト達は、第二次大戦下の唯一神的存在であった天皇に忠誠を誓い、大火に散っていった特攻隊員と同じなのだろうか。
それにしても、まさかビルが崩れるとは、テロリストどもも思わなかったろう。きっとびびったはずだ。彼らにしてみれば、死者より負傷者が多数出たほうが効果的なのだ。目的は、社会を恐怖に陥れることであって、人を殺すことが目的でないし、ましてや皆に死なれては、意味がまるでないのである。人を恐怖に陥れて、まさに自分が唯一神にでもなりたい?のであろうか。僻み根性丸出しっていったところかぁ。
...実のところ、隣の家の青い芝生が、気に食わないのである、他人の幸福が気に食わないのである。まあ、確かに他人の不幸は、愉快に見えることもあるが...
聖戦?。所詮は悪事、聖戦などといって、わざわざ自己正当化までして、人を傷つけたいらしい。
価値観が一つとは、恐ろしいのである。一つの順列の中にしか彼らはいないわけだから、勝利するまで劣等感の塊にしかなれないのである。勝利したとしても怪しいが...
幸福は外から与えられると思い込んでいるのである。実際のところ、順列なんてなし、そんなに他人から崇め奉りあげられたいのかねぇ。一生荒廃した世界観の中で英雄気取りしてりゃいいんだ。何が、聖戦だ、あほか。
同時多発とは、国鉄民営化のとき以来か(笑)。ああ日本人でよかったと胸を撫で下ろす次第である。
でも、これで地下深く潜ろうが、テロリストも片付けられるだろう。
亡くなられた方々へのご冥福をお祈りする。
(一体どう言うことなんだ、この箇条書きの嵐は...ストーリーになりゃしない。まあいいか)
内閣総理大臣靖国神社公式参拝(’01.8.13)
この行為は、どう解釈するすればいいのだろうか?。 やはり一つ筋を通すならば、日本国憲法政教分離の原則に基づき、違憲であるのは、
疑いようのない事実である。日本国に政教分離の憲法がある以上、我々日本国民は、
その憲法を厳守するのが、義務であり、筋の通った解釈だ。だがどうだろうか?。
民主主義の原則に基づき多数決により、公式参拝するだろう政党を選んだのは、我
々国民の側である。勿論、私は、選んだつもりはないが...
(一体、何がいいたいんだ?)(’01.9.9)
では、違憲とは何か?。何をもって、政教分離が犯されたとみなすのか?。そんなことを規定した憲法、法律があるかどうかは、私の知るところで
ないが...
戦死者
実のところは天皇の為だったのかもしれないが、天皇=国と捉えるならば、国のた
めに、家族のために、子孫のために、今ある日本国のために命までも投げ打って散っていった勇敢な戦死者を参拝することが、そんなにいけない事なのか?。この論は、参拝者個人の論には、一致するかもしれないが、政党組織の論では、決してないと思うが...
A級戦犯?
敗者と勝者の違いでしかない。戦争に負けた側は、敗者であり犯罪者にされるのだ。捕虜の扱い方や一般人に為した行いは、別にしても、死したものは死した者だ。その罪を償うために処刑されたにも関わらず、まだ罪は償われていないという理屈で、参拝を認めないような意見は、何かがおかしい。処刑をもって償われたにもかかわらず、償われていないと言うのであれば、処刑自体に意味がなくなってしまう。所詮、死せれば全ては、同じ灰である。その灰を参拝して何が悪い。要するに、参拝するなと言うアジア近隣諸国は、日本人の宗教観、心や精神そのものを否定したいのである。所詮、宗教観は、各国違うものだ。ほっとけ。坊主憎けりゃ袈裟までにくいか?。正直者は、嫌われるので、これくらいにしておくが...
最後に、一つ言いたいことがある。
「日本には、戦争放棄というすばらしい憲法がある」と言った政党があるが、何でそれが素晴らしいのか?。意味わからん。一体全体、どういう理由付けしたんだ。多分訊いたところで、また訳のわからない理屈を捏ねるだろうが...あほかぁ。こまった野党だ。
(まとまりなく、淡々と書いちまった。気が向いたら、まとめとくことにするか。)