メールマガジンバックナンバー
嫌がらせメールの発展型としてメールマガジンを始めました。
ココにはその創刊号からのバックナンバーを置きます
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BREAK−MAGAZIN
発行日 通算号数  テ ー マ 、 内 容
1999/8/16 第一号 インターネット防衛大学、TOPPY小説

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///// BREAK−MAGAZINE
/////                 #1
///// 発行 ヒロ 監修 MIPPI 99/8/16
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まいどどうもお♪ヒロでございます♪
しっかしこの土日どこもかしこも雨ばっかりふって じめじめしてるし最悪な土日でしたねえ。
俺なんかただでさえ貴重な休みを親戚のガキンチョに 襲われ・・・・(涙)まあ、臨時収入あったからよしとしようか・・・・
ほな、こっから本編始まり始まり♪ HP紹介コーナー♪
さてさて、今回から毎回できればHPを紹介していきたいと思います。 第一回目のHPは、これじゃ!!
http://members.aol.com/hytdev/index.htm はーさんHP−堕天使の集い− で、ございます。
このHP作成者のはやとさん、よく勉強なさってます。 おもにVB(VisualBasic)の事について書かれています。
すっごいです。 ぜひ、VBに興味のある人これからやりたい人 あと、ギャグが好きな人 (笑)行ってください。
そしてぜひ掲示板に書きこみを♪ちなみに掲示板 のお題がありました。
「ジェットエンジンを搭載した鳩の気持ち」・・・ さあ、レッツゴー♪
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 インターネット防衛大学               1時限目  講師:MIPPI
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 今回から始まった(といってもこれが第1号)「インターネット防衛 大学」は、インターネットのあれこれを講義します。
題名にある「防衛」 に限らずいろんな事をやっていきたいと思ってます。
今回は「IPって なに?」です。 −講義−  インターネットをやっていて時々目にするのが「IP」または「IP アドレス」だ。
これはインターネットを利用する上でとても重要で、防 衛の面から言っても非常に大切である。
では、IPとは何なのだろう。  まずインターネット全体を考えて欲しい。
インターネットは世界中の コンピュータ(サーバ)が網の目のようにつながっている。
それこそ何 万、何十万、それ以上かもしれない。この多くのコンピュータの中で、 データのやり取りをするとき、
どのように相手のコンピュータを識別し ているのか。その識別に必要なのが「IP」なのである。従って自分が
インターネットに接続しているコンピュータには世界で一つの「IP」 が割り当てられている。  
そこでこんな疑問がでるだろう。「世界中のコンピュータ一台一台に IPを割り当てていたら、いくらIPがあってもきりがない。」
確かに世界中のコンピュータにそれぞれ違うIPを割り当てていたら、 いくらあっても足りない。
しかし、常に固有の「IP」を持っているの は基本的にはサーバーだけで、普段私たちが利用しているプロバイダへ の
「ダイアルアップ接続」ではIPは固有でない。
どういうことかと言うと、私たちがプロバイダに接続したときに空いて いるIPをプロバイダ(サーバ)に割り当てられているのだ。
これで効 率よくIPを利用している。ただ現在、新たなプロバイダの参入やサー バの設置でIPが不足してきている。
そこで新しいIPの規格が開発さ れている。
次回は、「IPの危険性」についての講義です。
*このコーナーの講師、MIPPIです。  このコーナーではインターネットを中心として、いろいろ書いていこうと思ってます。
このコーナーは私の知識や経験でやってますので、  「ちょっと違うだろ」っていうことがあるかもしれません。  
まだあまちゃんなので勘弁してくださいね!^^;
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#            とっぴーの小説           
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#          新説・かぐや姫〜第1巻〜        
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       新説・かぐや姫    
むかし×2、とあるさびれた山村のはずれのたてあな式住居に 気のいいお爺さん、
と気のいい感じのするお婆さんがすんでいました。 お爺さんの仕事は山で竹を取ってきてそれを売ることでした。
お婆さんはそんなお爺さんに心底惚れて、結婚したのです。 しかし、結婚して60年、お爺さんは酒と競馬にあけくれ、
竹のたの字も 忘れている御様子。お婆さんはそんなお爺さんに、ほとほと愛想が尽きか けんとす。そこで熟年離婚を考え、
お爺さんを味噌入りカレーで無残にも 殺して保険金をガッポリ儲けてしまおうという魂胆です。  嗚呼。なんということでしょう。
お婆さんにはもうお爺さんに対しての 憎しみしかありません。しかし、そんなお婆さんの気を察したのか、
お爺さんは、山奥にあるお寺の和尚さんから3枚のお札をくすねて きました。
「これで何かあった時も大丈夫だぞ。うっしっし。」 お爺さんの心はしめしめという感じでいっぱいでした。
一方その頃、お婆さんはというと、味噌マスター森さんの 自宅へ赴いていました。「もし〜。誰か居ませぬのかぁ〜」
玄関で大声を張り上げて呼んでみましたが、いっこうに誰も出てきやしな い。
お婆さんは諦めて、とぼとぼと帰っていきました。
「こうなったら、家にある包丁で「ブスリ」だな。へっへっへ。」 おやおや。お婆さんも結構、悪知恵が働きますねぇ。
そうして、双方の思惑が入り乱れる中、事件の起きる夜が始まったのです。
まず、お婆さんが先手をきりました。お爺さんが食後の一服を 楽しんでる隙に後ろから「ブスリ」といただくつもりのようです。
さあどうなるのでしょうか。(ワクワク) お婆さんは息を殺しておじいに近づき、一気に「えいっ」と 背中を突き刺しました。
ところが、そこに居たはずのおじいは そこには居ません。
「おじい、貴様、深陰流忍術弐拾壱式、影隠れか?」 おばあはとっさに、
おじいが若い頃、読んでいた忍者絵巻物を 思い出しました。(油断大敵だね。おばあ)     2巻へ続く。
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