R's 用語集

ここでは、このホームページに出てくる
あるいは、僕のよく使う
数々の専門用語を解説します。
覚えておいて損のない言葉ばかり。
これであなたのボキャブラリーも明日から豊富になりますね。
めでたしめでたし。


【ICU用語】

主にICU生によって使われる言葉。
そのほとんどが、ICU生以外には意味不明な言葉である、と思う。

・ICU

東京は三鷹にある、リベラル・アーツの大学。ユニーク度は高い。僕自身は面白い大学だと思っているが、学費は高い。田舎くささ満点。ICUって集中治療室のこと?というギャグはもう聞き飽きた。

・ラリメ

オーストラリア・メイツの略語。1998年の夏休みに、ともにオーストラリア、マッコーリーユニバーシティーで学んだ仲間を指す。ときどき、ラリってる・メイツと勘違いされる事があるが、それでも間違いではない。関連語にデビメ、ヨクメなどがある。言うまでもなく、デービス、ヨークに行った者の集団である。

・セクメ

セクション・メイツの略語。ICUでは、1年次に英語のクラス分けがされ、それぞれがセクションAからYぐらいまでに振り分けられる。中には英語の授業免除というつわものもいる。僕はセクションGである。それがレベルの高いクラスかどうかは答える必要がないと思っているが、そのそれぞれのセクションの仲間を、セクション・メイツ、略してセクメ、と呼ぶ。1年次はこのセクメとともに受ける授業が多く、つながりは強いはずであるが、人それぞれらしい。ちなみに、セクションGといったセクション名もセクGなどと略す事が多い。うちのセクションは仲が良いほうだといわれている、が、真偽のほどはどうなんですか。セクメの皆さん。

・セクコン

セクション・コンパの略。まあ,セクションの友達同士でやる,ただの飲み会。うちのセクションでは,最近は小規模にしかやっていない。頻繁に開くところもあれば,1回しかやっていないとかいうところもある。2年になってセクションが形としては解散してしまった今,セクコンをいかに頻繁に開くかによって,セクションのつながりが続くかどうか決まってくる。うちらはだんだん部分的になっているような気がするなあ。大事にして行こう。セクション。類義語にはラリコンとかある。こっちはラリメ・コンパ。もう説明する必要はないね。ラリコンでは,なんかやたら幹事を任されている気がするが気のせいか?今年度は月2ペースでやるぞ。ラリコン。覚悟しとけ。ラリメども。

・バカ山

ICU内にある、標高推定2メートルぐらいのやま。多くのICU生はここで飯を食ったりだべったりするのが好き。雪が降るとスキーヤーやスノーボーダーがこぞって集まってくる、といったことはない。暖かいときは人口密度が高いが、冬になるとその寒さだけでなく、枯れた芝がコートやセーターにくっついてきて、田舎者丸出しなので人口は減る。バカ山の向かいがわにはアホ山がある。

・ゴロチ

ICU生の恐れるもののひとつ。ICUの授業は1講義70分であり、他の大学に比べ短い。そんな講義の短さに不満を持った教授がいたからかどうだかは知らないが、ICUには5、6、7限ぶっ続けの授業がある。これをゴロチと呼ぶ。つまり、ゴ、ロク、シチの略である。1講義当たり70分でそれが3講義だから全部で3時間半。ぞっとしますねえ。これを読んでいて、まだゴロチをとった事のない学生の方、興味本位でゴロチをとることはお勧めできませんよ。必要ないなら避けるべきです。なめていると痛い目に会いますよ。痛い目にあっている奴が言うんだから間違いない。

・ロングフォー

ICU生の恐れるもののひとつ。ICUの授業は1講義70分であり、他の大学に比べ短い。そんな講義の短さに不満を持った教授がいたからかどうだかは知らないが、ICUには週に2回、1コマが105分の授業がある。その授業は毎週火曜と木曜に行われているのだが、4時間目にあたっているため、長い4時間目、つまりロングフォーと呼ばれる。この授業は昼休みに食い込んでいるため、この時間の授業を取ってしまうと普段70分あるLunch Timeがたったの35分になってしまう。昼飯を取る時間も満足にない上、人間の集中力の限界に挑む105分の授業。結構楽な様に見えて、なにげにつらいのである。

・ミッド

ICU生の恐れるもののひとつ。簡単に言えば中間試験である。ICU生はなんでも英語で言うのが好きなので、そういっている。しかしねえ、ただでさえ3学期制だから試験が多いのにさらにミッドまでやられたら、年に6回の試験。高校生並。みんながみんなミッドを課す教授ではないのだが、中にはレポート課す教授もいる。皆ミッドの時期はしんどそう。私も同じ。

・ファイナル

ICU生の恐れるもののひとつ。簡単に言えば期末試験である。ICU生はなんでも英語で言うのが好きなので、そういっている。ファイナルはたいていの科目で行われる。まあ、いいかげんにできるテストはいいかげんにやれるので問題無いが、厳しいものはそうはいかない。こちらも同じくレポートで代替する教授もいる。どっちでも結局つらいのは一緒だが、レポートの数があまりに増えると、コンピューターの前で息も絶え絶えになる。今の私もそうである。なのにホームページを更新している。後で痛い目を見るのはわかっているのに。ああ、怖いなあ。ファイナル。

・デュー

ICU生の恐れるもののひとつ。簡単に言えばレポートの提出期限(due)である。ICU生はなんでも英語で言うのが好きなので、そういっている。たいてい、ミッドの時期やファイナルの時期にどさっと襲ってきて、学生を瀕死状態に追いやる。まじしんどい。予定表の学期末の週には「ファイナル」という文字と並び「レポートデュー」の文字が恐ろしいほどに溢れている。ああ、いやだいやだ。

・レジ

私は某コンビニでバイトをしているが、そこで打っているレジとは関係ない。ICUでは、科目登録の事をレジ(レジストレーションの略語)と呼ぶ。ちなみにイントネーションはコンビニの「レジ」とは違う。学期末、あるいは学期の初めによく聞かれる言葉。「レジ行った?」という会話がよく聞かれる。レジの日の事をレジ日と呼ぶ。(まんま)

・ジェネード

私は某コンビニでバイトしているが、そこで売っているジェラードとは関係ない。ICUでは、一般教養科目の事をジェネード(ジェネラル・エデュケーションの略語)と呼ぶ。他大学でパンキョーといっているのと同じである。面白いものから面白くないものまで多彩にそろっている。ジェネードには定員が定められていて、希望者が多いと抽選になる。実際、私も抽選にもれた事がある。結構寂しい。はじめこの言葉を聞いたときはさっぱりなんの事か分からなかった。不思議な大学である。

・ファンデ

私は某コンビニでバイトしているが、そこで売っている焼肉キムチビビンバとは関係ない。ICUでは各学科の基礎科目の事をファンデ(ファンデーションの略)と呼ぶ。2年以降になるとだんだん時間割の中でファンデの占める割合が高くなってくる。ファンデは、自分の好きな分野の授業ばかりなのでわりと興味深い。でもレポートとかファイナルとかはかなりきつい。そこんとこは慎重に選ばねばならない。

・プレゼン

プレゼンテーションの略。いわゆる「発表」の意味。授業の内容や趣旨がしっかり理解できているか教授やクラスで評価してやろう、という理解促進の手段。しっかり理解していないと、プレゼンがおぼつかないどころか、一部のつわもの学生から批判、質問等の雨あられで苦しむ事になる。私は基本的に好きだけど、やっぱ好きな分野のことじゃないとみっともないプレゼンになってしまうね。それは嫌なので、できる限りちゃんと研究しています。ああ、これでは教授の思う壺だ。

・オスマー

ICUの有名人、オスマーン・サンコンさんの事。ではない。2000年秋に全館オープンとなった、ミルドレッド・トップ・オスマー図書館の事。別名新図書館。別名メディアライブラリー。数十台のパソコン、メディアルーム、自動書庫など、人間の知の限りが尽くされた設備を持つ、次世代型図書館。元もとの図書館に並ぶ形で新設された。絹川学長曰く、今までの図書館が受身型であったのに対し、こちらの図書館は発信型図書館なのだそうだ。実際、その風貌など次世代型で、パソコンの収容台数などから、その有用性は高い。在学生にも好評。ちなみに、ミルドレッド・トップ・オスマーさんは故オスマーさんの御夫人で、彼の遺産をICUに寄付してくれたらしい。その事から敬意を評し、冠に名前がついている。人々はその新図書館に敬意を表し、オスマーと呼び捨てにする。

・シンディー

ICUの有名人、シンディー・ルーパーさんの事。ではない。いいかげんこのようなねたの使い方にも飽きてきた。もともとICUにはデュッフェンドルファー記念館という、文科系クラブの部室や売店のある建物があったのだが、いいかげんぼろくなったその建物に郷を煮やしただれかが、その隣に新しく建物を建て、そこに部室や売店をぶち込んだ。もともとあったデュッフェンなんとか記念館はD館と呼ばれていたのだが、新しくできたその建物は新D館と呼ばれている。通称シンディーというらしいが、私はそう呼んだことが無い。ちなみに、正式名称はD館西館というらしい。方角を確かめる際には便利な命名である。ここには新しく売店や本屋がつくられたのだが、その評判に関しては賛否両論ある。できた当初は、建物の外観や内部の高級感溢れるたたずまいで結構みんな驚いた。確かに明るいという点では、今までより使いやすくなった気はする。まあいずれにせよ、売店のおばちゃんたちが職を失わずにすんで、よかった。

・アラムナイハウス

知らない。

【ラリメ用語】

ラリメのあいだでよく使われる言葉。内輪ネタが多い。

・Epping

おそらくラリメ全員が知っているオーストラリア、シドニー郊外の地名。僕はここにホームステイしていた。本来、この名前は地域を指すのだが、ラリメのなかではエピング(エッピング)・ステーション、つまり、エピングという駅の名前の意味でよく使われる。現地では「10時、エピング」という合言葉が大流行し、流行語大賞寸前までいったとか。うそです。念のため。ちなみに、今ではその名前への愛着から、その名前のつく部活も誕生している。誕生しただけで終わっているといううわさもちらほら聞いたりもするが…。

・Epping Hotel

よくラリメの何人かで飲みに行った,エピング駅前のバーがあるホテル。ホテルが実際あったのかどうかは知らないが,そういう名前だった。そして,なんでか知らないが,パスポートを持っていないと入れてもらえなかった。2、3回追い出されたよなあ。でも,1番利用した飲み屋はここでした。雰囲気がとてもよい感じでしたねえ。日本の居酒屋にはない,落ち着いた感じが。ちなみに,よく飲んでいたビールは「ビクトリア・ビター」(通称V・B)でした。やや軽めのビールです。

・トラベルテン

シドニーガバメントバスのお得なチケット。値段はもう忘れた。回数券のようなものである。使い方を誤ると、ごついセキュリティーのおじさんにつかまって、罰金を払う羽目になる、と恐ろしい体験をしたラリメは語る。

・岡ちゃん

もうここに「ラリメ用語」として加えても、何ら遜色のないほどの伝説の人物。本人のプライバシーにかかわるので、ここでは多くは語らない。いずれ友達のページに加わる事になろう。

・ラリメール

ラリメのメンバーによって作られているメーリングリスト。1つのアドレスに対して送信すると、ラリメ全員にメッセージが送られるというスグレモノ。作られた当初はみんな面白がって使っていたため、1日に10件を越えるメールをラリメ全員がそれぞれ受け取る事もあった。そして、ラリコン等の連絡にもかなり役に立っていた。しかしながら近年はラリメのコンピューター離れと共にラリメールへの関心も次第に薄れ、その頻度は1週間に2、3通になっている。ちなみに私はよく利用している。ラリメール生存に、1番貢献しているのは何を隠そうこの私である、と自負している。しかしみんな俺が送るメールを読んでいるのか?おい、ラリメ!たまには俺のメールにリプライしたらどうなんだ!結構寂しいんだぞ。
類義語にはセクメールがあり、こっちはセクメ用のメールである。うちのセクションではメーリングリストは作っておらず、全員分のアドレスがわざわざ打ちこんである。そのため、アドレスを書くところが異常に長くなっている。セクGでは、セクメールはある程度活発である。

・合宿

ラリメで行く旅行をラリメの間では合宿と呼ぶ。以前には箱根や八ヶ岳に遠征している。一緒に生活すると、みんなのいろんな面が見えてたのしい。合宿といっても、これといった目的はない。ただ行って、騒いで、散歩とかゲームとかして、だらだらして帰る。これがラリメの合宿スタイルである。さて、次はどこへ遠征しようか。次回はあきやすみだねえ。そろそろ海外進出か?

・Epping 〜部

ついに、上で紹介した地名「エッピング」がクラブ(非公認)の名称になった。ラリメとその友達や知り合いで結成される部の冠に、とりあえずEppingとつけることで、それが何らかのラリメ的結びつきを持つことが示されている。これまでにはEppping 卓球部、Epping クッキング部が結成され、そしてこのたび平成11年11月11日には、タカシ氏を部長とした「Epping 気象予報部」が結成される。詳細はタカシ氏へ。気象予報士の資格を取る事が目的であるらしい。「博愛」をテーマの1つとして持つらしいので、まったくの他人でも入部可(だと思う)。楽しいですね。ま、これからも自分的にはラリメをより組織化させていこうと思ってるんだけど。

【国際高校用語】

都立国際高校に関する用語。一般的と思いきやそうでないものが多い。

・都立国際高校

都内初、そして今のところ唯一の、国際学科のみでなる都立高校。ここは私の母校であるが、これまたユニークな学校である。日本人以外の生徒数はまだそれほど多くはないものの、海外帰国の日本人生徒の個性の濃さといったら、ウルトラマンもびっくり。僕はここで多くの友人と出逢い、多くのものを得た。 行事などではたいてい生徒が自主的に動くため、毎年数々の、手作り風味いっぱいのものができあがる。もし今高校選びに悩んでいる中学生がいるならば、ぜひともお勧めしたい学校である。

・テニス部

僕の所属していた部活である。この部活に所属する仲間を、テニス部・メイツ略してテニメ、とは呼ばない。これは要注意である。仲が悪そうでよさそうで、本当のところはどうなのかわからない。僕の知っている限りでは、少なくとも3回ぐらいは大きな内戦が勃発している。細かいものをいれるともっとある。しかしながら、そういうものも含めて面白い部活ではあった。いい仲間もいっぱいできた。そして、内戦も実は時々面白かったりするのである。ねえ、元テニス部部長。

・パイオニア

このホームページには出てきていないが、僕の好きな言葉なのでここにのっけておく。まあ、つまり開拓者の事なのである。なんで国際高校用語かといえば、国際生みんながパイオニア精神を心に持っているからなのである。その証拠に、校歌の歌詞にこの単語が出てくる。「パイオーニア、パイオーニア、わーれーらーがー国際こーこー。」ってね。実話。

・リアクションキング

テニス部でリアクションキング、といえばいわずと知れたM氏。彼は本当に面白かった。空気椅子をはじめとした数々の持ちネタを、惜しげもなく、かつ天然的に披露し、テニス部員の腹をよじれさせてきた。彼は、リアクションキングの名にふさわしく、くやしいとき、試合に勝ってうれしいとき、はたまたあぜんとしたときなど、そのリアクションは恐ろしいほど洗練され、その精度は他の追随を許さない。それはほとんど部員の知るところである。部員は、常に彼の次の行動を追っている。

【一般用語】

その他の用語。

・マーズバー

海外に行くと必ず食べたくなる,チョコレートバー。めちゃめちゃ甘い。初心者には危険。オーストラリアに行ってたとき,無性に味の濃いものを食べたくなって,これを食べたらはまってしまった。日本でも手に入るのかどうかは不明だが,日本では食べていない。とにかく甘いチョコレートだが,私は大好きである。ちなみに,虫歯になる確率も高そう。

・ザ・シンプソンズ

これもオーストラリアではまったもの。アメリカのアニメだが,風刺あり,感動の場面あり,パロディーありで、おもろい。最近までてれび神奈川で放映してたのに,こないだ終わった。さみしい。ワウワウなら見れるけど,加入しなきゃいけない。人の弱みに付け込みやがって。とにかく,このアニメはおもろいんです。日本では知名度低いようだけどねえ。見てえよう。

とりあえずこんなもんです。
またなんかあったら更新します。
他に意味のわからない用語あったらメールください。
説明しますんで。

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