| 原因判明 |
| コウモリとたわむれながら帰宅の途につくと、雨が降り出した。 走った。走った。足を前に踏み出して、息をきらして走った。 止まらないで進もう。 うまくいかなかったのは、体調が芳しくなかったせいみたい。 両者のズレでなくて良かった。 それならもう、ありえないことだったけど、今はもう完全に大切。 |
|
2000年05月02日 19時32分47秒 |
| 言ってはみたものの・・・ |
| まだ本心を打ち明けずに、過ごしてしまっている。 言葉にすることは大事だから、それを濁す自分はまだどこか不安なんだと思う。 ついに終わったものがある。 それはちょっと前の自分には一番大事だったもの。 だけど、もう見ていない。見えていない。 それでもかわりが必要だから。生きていく手段だから。 それが生活だから、生きるって事だから。何か考えてみたい。 |
|
2000年05月04日 00時44分49秒 |
| 普通の日 |
| 指が切れた。ひやー。 ついでなので、爪をひさしぶりにみがいてやった。ささくれだちすぎ。 毎日を十分に生活しきることはあまりないことだったから、今の生活ぶりがたまげる。 昨日と今日と明日だけで、明後日を忘れている。その次は?そのまた次は? 当面の数日の日程を何度も眺めて、何度も考え直す。 いつまでもそれだけではいけない。他にも時間を有効につかえる方がやりやすい。 |
|
2000年05月04日 23時26分37秒 |
| 青空 |
| 自分に休みを取って、それでも昔みたいに夜になるんじゃなく。 今をとっても生き生きと過ごせていると思う。 それもこれもやることが見つかっているから。 けど先々じゃない。ただ今だけ。迷いはないのか?ある。ありすぎる。 しかし、いてくれる人、あるもの、起きる出来事、それらが支えてくれる。 いつも通りの毎日がもっと落ち着いて見えてくる。 |
|
2000年05月08日 10時53分19秒 |
| 作り物の空間 |
| 休みを遊びらしく遊ぶのは久方ぶりで。とにかく楽しめたのが本当に良かった。 また良い考え聞けたし。こうして成長するんでしょう。 きれいなものを見ることは今まで、自分を卑屈にさせる一番の原因だった。 もう少し変わってみるのも悪くない。 「自分をかえるのは自分」今では良くわかるような気がする。 |
|
2000年05月08日 22時37分13秒 |
| やっぱりさっぱり |
| 気になるんだよなー。何でだろう。何でこうなるんだろう。 ずいぶん昔からなのに、何もしないでこのままで。結局それが良かったのかもしれないけど。 正直このことに関して自分がどうしたいのかよくわからない。ただショックなだけ。 他のことが出てくるのが嫌なだけ。 「だけ」ってのに、全然重いな。“not only〜but also〜”みたいだな。 働くことと学ぶことと遊ぶことと休むことと何がベストなのかさっぱりだ。 |
|
2000年05月10日 00時02分08秒 |
| 24時間 |
| 1日がこんなにも長いものだと気付いたのは本当に最近のこと。 毎日の半分以上を寝て過ごしていた時期が長かったから、気付く機会も暇もなかった。 本当は1日24時間と言う時間が自分にはあって、それをどう使うかは自分次第で。 今までを無駄に使ってきたから、今が大事なんだから、無駄も無駄じゃないってこと。 最近の今日は今までの今日の3日分くらいあって、何がいつあったのかさえ遠く感じる始末。 言葉を大切にする自分が聞きたい言葉を今日は特にたくさんもらった。 皆が上手い具合に輝き始めて、自分は自分があって。 これが好調だということだろう。 落ち着きを取り戻したのは安らぎのお蔭。 数々の安らぎを皆にもらって、僕の返せるものは何だろう? 何を補っても立派にはできないけど、少しでいい、ほんの少しでいいから役に立てたら・・・。 気になっちゃうと余計はじき出したくなる癖治さないと。 こうやって成長していけるのは楽しみだ。 |
|
2000年05月11日 00時35分58秒 |
| ついに・・・ |
| つぶしてしまった。ぺっちゃんこに。 試したみたい。調子に乗って。 揺らぐ心は誰にもあるのに、自分だけが弱いのだと自分を甘やかしてしまった。 あの一瞬は、立ち戻れない亀裂を生んだ。 「ちょっと自分勝手や」。その言葉通り。 感情のままに生きる自分を正当化するために使われる脳。 それが大きい刃物となって自分を切り裂いた。 何度もつけては消しをくり返し、その度に自分の過ちを省みる。 考える、考える、考える、考える、そしてまた考える。 何も生み出さない思考。思いを捨てて、考えるから、人間らしくなれないのだろう。 これから訪れる空虚な空間に耐えるために、 また自分は考える、考える、考える、考える、そしてまた考える。 いつまでも根源を反省しない自分。分かってるのにやらない自分を本当に次からは変えていこう。 いつかきっと、いつか必ず、大丈夫。大丈夫。 自分を捨てないで殺さないで。自分だからできることを信じて。 今は我慢だ。自分への試練。辛くても成長する自分への痛みには耐えられるはず。 負けないで、大勢の自分。 苦しんでも、苦しむことをやめないで。 これを乗り越えた後、また新しい自分と出会える喜びを知りたい。それなら、つかもう。 |
|
2000年05月13日 12時17分58秒 |
| マリブ |
| 気紛れな態度を理解してもらおうとするのには、長い期間が必要だった。 弱い自分にかけた轡をはずして、気軽に駆け回ることができてしまった開放感。 長いスタンスを持つ経験がないから、待つことを知らない。 まるで幼い子供と同じ。 >早く早くとせき立てる気持ちを抑えてじっくりと、離れている時間をどう捉えるか。 |
|
2000年05月15日 22時47分58秒 |
| その後 |
| 待っても何も変わらないなら、そこで終わり。 何かを求めるから次があるんだと思う。 しなくても良いことしてまで自分を盛り上げなきゃならないのは間違ってるよ。 やはり違う存在を追う自分は価値を惜しがっているだけ? 本当は見えない。本当が見えない。 |
|
2000年05月19日 12時53分55秒 |
| 温泉卵とヨーグルト |
| 2日間をフルに生活して、こっくんとうなずくこと振り子のごとし。 ぷふ〜。やっぱり無理は顔に出るもの。 苦労のしわとアルコールの腹肉は心を不健康にする。 そして心を醜くする。 優しさを忘れない事を誓ったのに、ほんの些細な事から守れない。 今日の自分に足りないもの。 明日の自分には十分見つけられるように、頑張ろう。 大切にしている声がしゃがれて、欠けた月を想う。 「そうだそうだでそのようになる」 「なるほどなるほどでなるようになる」 あと幾日か、もう少ししたら数え始めよう。 |
|
2000年05月22日 00時59分39秒 |
| 夕飯抜き |
| すごく、人の文章に勇気づけられココロを揺さぶられ。 小さい事に、一瞬の時間に、感情が新しく生まれ変わっていく事が多い自分は、 一貫した態度を取るのが難しくて。 カメレオンな自分も好きだけど、1本の大木のようになってみたい。 あくまでなってみたいだけ。いや憧れかな。 周りの出来事を見守って、変化がないようでも成長をして、 環境で少しは変わったりもするもんだし。 ねっこをはって、枝を先々まで伸ばして、聞こえない音で呼吸して。 鳥を休ませて、心を和ませて。 そうなれたら、自分は満足だろうか。 |
|
2000年05月23日 03時14分45秒 |
| 夢見る人 |
| 久しぶりに気持ちよく夢から覚めて、久しぶりに夢で出会った人は、 この前手を降った人だった。 夢はいい。 ずっと前にはありえないと思った事が、夢のようなことが現実になって。 案外自分も頑張ったり無理したりしたもんだ。 これからも頑張ろう。 きっとこんな所で止まったりしない。泣いたりしない。 だって泣く相手が間違ってる。違うって目が歪んでモノを言う。 残したものが不安なだけな旅立ちは、もう自分には必要ない。 誰にも言わずにそっと終わりを告げる。 もっと自分が欲しい自分を求めること、それが泣くことの延長。 今は努力してない。何もしてない。するまで禁止。 |
|
2000年05月25日 23時58分39秒 |
| GONE! |
| 「はじまりは雨だった」って、今気づけばって話。 最初は何も気づかない。いつのまにか始まっているもの。 あとで振り返れば、ああそうだったって言う話。 物事の多くがそう。気を抜かずに感覚を研ぎすますと、聞こえる? 探しているのは何か。欲しいのは何か。 “Feel it!!” and “Take it!!” 苦しめないのは触れないでいること。もう携わらない。It's GONE!! 今日は倒れてしまったけど、新しい自分で迎えよう。新しい明日を。 毎日を淡々と過ごすのではなく1つ1つが教訓。自分への餌。はみつづける。 |
|
2000年05月28日 02時49分19秒 |
| 太陽 |
| 久しぶりに芝生を足で踏み、つちふまずを喜ばせてみた。 うーん、原始だな。 走り過ぎて腰痛になった腰を抱えながら、ボールを投げて肩凝りに。 それでもキラキラと輝いてる。 ちょっとの不具合を無視して付き合えば、結構おもしろいことできるんだ。 裏話を聞いてどこも一緒だと感じ、新しい「さーくる」を見つけ、走り出す。 無理じゃない自分を見つけよう。 見つからないものは無理には探さない。 正面からじゃなくても回っても。 もしかして1つの物じゃなくてもいろいろあっても。 断面だけじゃなく、トータルを意識して。 |
|
2000年05月30日 21時13分37秒 |
| うじ |
| 背中にずっとしっぽとも羽ともつかない何かがはえそう。 それが何かは今はわからない。 前と一緒の一日。1つがウマクいかないと、なかなか先に進まない。 明日こそ、明日こそ・・・。 いつも呟いて結局そのまま。 つくりかけの砂場の山をはじめから蹴散らして、世の中の笑顔を笑い。 いい風ふいてる夜だけど月が出ないんだ。 まだまだでしょ。 まだまだだよ。 |
|
2000年05月31日 00時23分04秒 |
| 香り |
| What a nice smell,isn't it?? You
think so?? って、そろそろそれも1年前の話。 また力をもらって脳天に集中して、匂いをかき集める。 長い期間の中で、時たまを過ごさせてもらっている空間はやめられない居心地で。 さらにいくつもの上辺のありがとうが、とっても心がこもって聞こえてきて。 自分の気の持ち様でいかようにも聞こえてくる言葉達が、今日はあたたかい。 1つのあたたかさをもらって、10個のあたたかさを生み出せる。 そんな人間になれると良い。 1つ1つの勇気の片端を支えてあげたい。 自分が苦しい時を支えてくれたもの。 決してこの気持ちは届かないかもしれない。 数々の今まで自分が出会ったモノ、者。 皆感謝しています。 何が起きたものでも恨みじゃなく、thank you!!を。 突き放しじゃなく、こだわりを。 何もかもを自分の力に変えて。 できるから、どこにもいる「自分」。 「自分」だから、できるから。大丈夫。 |
|
2000年05月31日 23時22分25秒 |