2000/06

中央が痛い
当たり前だと思い描いて、心の中で勝手に組み立てている。
確かでない、下手したらまるで思い違いなのに。
苦しくはない。ただそのままだとそこにあるものだと感じているのみ。
これを放っておくといつかまた違いが広がって苦しくなるのか。
それでも今が良ければいいのだろうか。
その内去っていくような気がするから。
あとは忙しくなる自分をかまけない自分を、自分で引き継いでいくのみ。
苦しみは自分のためでありたい。

2000年06月02日 00時28分23秒


それ大事?
口から出るのは思いと反対だったり、そのままだったり。
どうやれば本音なのかなんて自分にさえわからなくなったりして。
近くにいるものがわだかまりを打ち消していき、苦しみを癒す。
それはわかっていること。
自分が間違いを知ってるから、その間違いをわかっている人とどうしたらいいのか。
やっぱり感覚はカラなまま進まずにいることに馴れてしまったらしい。
きっとわかっていること。
ちょっとのことが、たとえわかっていたことだとしても、
それを聞くのは嫌なこと。
反応待ち?
そんなんだめでしょ。変えられるのはあくまでも自分。変わるのも自分。

2000年06月04日 21時34分27秒


元気ハツラツ!
太陽が、やはりまぶしくて。その魅力に釘付け。
選んでるのも、「やはり」なんだ。自分は選んでなんらかの行動を取る。
ならば、何かにつけ行動には理由がある。
見当違いじゃなく、言われた通りの人間なのを否定はできない。
だって、やっぱり太陽が好きだから。
なーにがいいんだかっ!
優しい人に囲まれて、最近の自分はゆったりと本当の自分を演じられる。
わがままは当然の事のように。
でもそのわがままは、うまくやっていきたいという照れの表れ。
うまく伝えられなかったら、その傲慢が落度になるから、
そろそろまた新たな自分を引っぱりだそう。

滑った走った投げた打った。満喫した1日を終えて、心地よい疲れが残る。
これがいい。これからも太陽の下でENJOY!!

2000年06月06日 01時32分18秒


誤診
自分を突っ走るだけで苦しくなってみた今日。
自分のあの時の誤診を、ひきづっている。
苦しい。なぜやった?なぜやめた?
今さらの後悔は醜くさせるだけだからやめたい。
やめたいなら、しないように今の自分をもっと精一杯生きるのが良いのだろう。
でも鳥肌が立つほど悔しくて、寒気がする。
たまにこういう日があっても良いんだろう。
月もこれからが満ちていく道。
ゆっくりと落ち着こう。ゆっくりと一歩ずつ。
頼るのは自分。他でもない自分。あの時のように人の条件に左右されないように。
自分の道を切り開けるのは自分だけ。
前が輝くならそれ以上にこれからをふくらませよう。今はたくさん吹き入れる時。
苦しいことよりも前をみよう。

2000年06月07日 00時41分24秒


言い聞かせること
始めようとしていたあの頃からは想像もつかない時の流れの早さを感じる。
それもこれも忙しい責務があるから。
あれ?もう?とか思ってしまう程、1日のリズムが早い。
うーん。
前の自分からしたら、良いことだとは思う。
1つ1つの時間がもったいなさげだけどね。
そう思うなら、もっともっと無理しない程度に今を精一杯生きたいと思う。
振り返って無駄だったなって、一言でも思いたくない。
だから、たくさんたくさん、今の自分を痛めつけてでも、
成長できる自分が欲しいと思う。
けど無理は禁物、とも思う自分と今だからできる無理があるっていう自分と。
今日は1600。これからを続けよう。
ケイゾクにある、価値を見つけよう。

2000年06月09日 00時45分23秒


起きれるもんで。
とってもSIMPLEなこと。
いつまでもぐじゅぐじゅやってる。
決まった時間に朝起きることにも慣れたのに、いくつものかさぶたをまたはがす。
できた鳥肌を一生懸命隠すために腕をさすっても、背中の冷たさが解消される訳じゃない。
理想を考えるだけだったのだろう。
どうしていったらいいのか、さっぱりになってきた。

2000年06月11日 08時03分38秒


勘弁・・・
もう嘘はやめてほしい。
すぐにわかることなら、そのままを伝えてほしい。
すぐにわからず、ずっとそのままになる嘘は致命的。
自分が普段多くの嘘をつけないで苦労するけど、それでも良いような気がする。
嘘をつかれるのが人一倍嫌いだから、嘘がつけない。
正直を語って離れていくなら、それはそれでかまわないだろうか?
やっぱり、気になるのはそれじゃ自分の納得がいかないから。
『嘘も方便』の意味がわかるころには、自分は嘘でまみれているのかも知れない。
どうしても嘘が嫌い。
I hate it !!(>_<)

2000年06月13日 16時13分32秒


満喫?
生活のリズムが狂い始めて、数日。毎日の習慣を怠るのはまずい。
やっとまた運動始められそう。
運動が自分のテンションを上げる。
その他にもやっと少しずつ危機を脱していけるだろう。
自分をイメージチェンジする。まずは、自分で作る自分像から。
いつも外見から入るのが悪いくせだけど、それが何が悪い。
開き直っちゃうさ。
外が変わる、気分が変わる、考えが変わる、ライフスタイルが変わる。
変化していけるだろう。頑張ろう。まだまだ。
待つだけじゃダメだから・・・。

2000年06月19日 23時51分41秒


月が隠れる
厚い雲の向こう側で輝く月のかけらが、自分に取り憑いた。
だんだんに、だんだんに毛穴の一つ一つから染み込んで来る。
静脈が青黒く浮かぶようになったのは、汚い月のエキスが自分を包むから。
脳も腸も内臓も全部吐き出せてしまえば、残るのは、目玉とこの手のしわと、しっぽのない尾骨だけ。
そんなのもありだなって。

2000年06月21日 23時56分24秒


本当は・・・
寂しいの。でも許せない。きっとこのまま許さない。許したくない。
でもどうしてこんなに涙が出るのだろう。胸がいっぱいになるのだろう。
悪いことをした人よりも、それを許す人間の方が苦しむのはなぜ?
存在を無視されて他で楽しく去れていることは確かに人を苦しめている。
愉しみがこれしかないからと言って、成長についていっていないことも、
大切な日も素通りされることも、
全部が全部、人の心と胃にじゅくじゅくとした穴を開ける結果を生んでいる。
死んでからでは遅いんだって、
生きている内だからできるんだって言い聞かせてはみるけれど、
どうやっても許せない。
というよりも、許したくない、許してやらない。
そうやって自分を強く持っていないと、何もかもが崩れ去りそうだから。
どうしたらいい?どうしていったらいい?
いつか自分で答えを出さないと、後悔する。どうしたら・・・。

2000年06月22日 12時44分53秒


くりかえす?
また?また?
まただけど、心地よければ良いんじゃないかって、そう思うのもまただった。
そんなもんか。人間成長してない。
また続けるよ、またやるよ、それでも自分なんだな。いや、それが自分なんだ。
やはり甘えだけの自分勝手な自分なんだ。

久しぶりでも変わらなくて。
そうやって会って話してくれる人たちを
自分はどうやって作ったんだろう。
いつだったんだろう。
そんな穏やかな空間を持てるようにしてくれている人々に感謝。
道々で珍しい人々と出会い、挨拶を交わし、お互いの近況を尋ね合う。
そしてさらりと別れを告げる。
「またね。」「うん、またね。」
そのまたは永遠に来ないかもしれないけれども、それでもいつかは来るかもしれない。
「またね。」が永遠に続くように。

2000年06月26日 23時48分27秒


におい
本日の記録、2,500m
せっかくの休みだったけども、まあ大慌てしたわりにやっぱりこれがいいんだろう
実際これが自分なんだろうって水に手を伸ばしながら思った
昔、「お前は『幸せだ〜!』って思ったことないんかい?」って聞かれた
その時思った
「ない」って、「だから、何?」って
そうじゃない、水が幸せ、水が好き
それ以外もたくさん好き
たくさん愛してる
たくさん幸せ
でも、どうやっていったらいいのかわからない
言った途端に消えてなくなってしまいそうだから
静かにありがとうって呟いて、そーっと見守るだけ
これしかできないから
これしかしたくないだけだな
でもこれが精一杯 ここが精一杯
ごめんなさい

2000年06月30日 23時49分15秒



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