2000/07
こころ踊る
苦しいことも気づかないで過ぎ去るように、
無理して動かしている見える世界
もう終わったこと
自分でわかってる
また感覚が残っていない
実は薄情な自分
きっといつまでもしばらくは続く、変わらないから
そのまま、そのままを演じていよう
笑顔が集まる場の中で生活を学ぼう
そして夢を見つけてクリエイトして
これからまだまだ変えられる
自分を自分で決めつけないでさらにさらにもっと先へ

2000年07月01日 00時31分08秒

くるしひ
昨日の記録1,500m
時間短かったからな
懐かしいんだけどもう忘れてて、もうこれが最後だって、もう見ないんだって。
もう何をいっても嘘に感じるから黙っていようと思った。
けどやっぱりどこかで引きずるから。
それでも決めたって責任はないような気もするから、やっぱり自分勝手だな。
つめこんだ予定の穴を埋めて、休みってドコにいれるんだろう?
すり減らした神経の行く先はドコなんだろう?
若い今だからそれを知るにはgood chance!!
張り切ってこなして、さらにgoodなものを手に入れる。
追われる人間に。
BE MORE STRONG!!

2000年07月03日 23時54分56秒

おろ?
疲れてきた?
2年前のことちゃんと覚えてもいないくせに、しったかするやつに腹たった。
それでも気にして視線を飛ばしてみたり、勝手にオイオイって突っ込み入れたりして。
甘いな、自分!
もっとしっかりしろ!
ちゃんと決めたこと、もっと目指そう!
余計なこと仕手いる暇よりも、大切なものわかっているはず。
何だ?どれだ?間違いを捜せ。
そしてつぶせ。
自分の中の悪い虫を自分の力で食い潰せ。

2000年07月07日 02時28分49秒

負けなのか?
最初は自分がたいして欲しかったものじゃないのに、簡単に手に入ったものだったりすると、
当たり前のようにそれを扱ってしまう。
なくなると損失感が大きくて、自分が何かに負けてしまったかのような屈辱感さえ感じる。
負けず嫌いだから、悔しさも人一倍。
自分から振り切って捨てたもんだと思えば楽なのに、
何でも手中に納めたいという思いも強いためにうまくできない。
昔々、何もいらないから、これだけは欲しいと言ったものがあった。
それは他人に迷惑をかけるもの。
自分を他人と一緒に消すもの。
周りを全て一瞬で消し去るもの。
今は欲しくない。
今欲しいのは、消さなくてもやっていけるもの。
今を、これからを、うまくやっていけるもの。
そのために必要だと思ったものだったのに、それも挿し絵の一つだっただけ。
ページをめくればそこで次への詩に変わる。

2000年07月08日 23時50分06秒

ひねくれて、1日
どーうもまた鬱の再来
ソファにねころがって、せんべえを食う季節到来
いったん始まると何をどう転がしても複雑になってくるから、やりたいことも負になる。
そして結末は案外かーるく見い出されたりして。
今日は新しい白い世界の中に、普段見ることのない自分を見に行って止まった。
そして続く、もう数日は。

落ち着いて人の話を聞いて相手の意見の中に入ってみることは、居心地が悪い。
悪寒がするけど我慢して、乗り越えた所に1ステージ先の自分がいる。
その先の自分を果たして自分は好きになれるだろうか?
より自身に満ちることができるだろうか?
考える前にやれ!と言われた。確かに。
そんな暇があるならもっと何かに一生懸命になれ!確かに。
あいているのは予定じゃなくて、素通りの背骨だったりする。

2000年07月11日 00時17分46秒

ぶつぶつ
ぶつぶつの再到来。あれはもう半年以上も前の話。
思い出さないように違うMusicを流して、シャットアウトする。
人の話をくだらないといい、レベルが低いと言う前に、
まず自分を振り返ることを忘れている。
何がどうあれば、どこにいるのか。
どの位置に媚びているのか。
どうやってこの世で浮いているのか。
古い中途半端な友人を心配しているのは、どこかで後ろめたいことなのかとか。
我慢できずに終わらせることは、毎度のことでまた同じなのかとか。
あちこち手をまわすのは彼らと一緒にひどいのかとか。

仕方がないって?何が仕方ないんだよ!何なんだよ!
結局、副で、サブで、2番手が心地良いのは責任逃れと口からでまかせの嵐。

もう気にならない。何もかも。あとは意地の問題で。
悔しいだけ。
だけど最後に、短い日々を無意味に無駄に思わないで欲しい。それだけ。

遠くで頑張るあの人に。
素直になれずにゴメンなさい。
いつでも本当は心配しています。
小さい頃からいつもいつも。
その背中を見ているからこそ、こうして僕は成長したのですから。

2000年07月14日 00時40分27秒

不安と期待
ひどい胃痛が最近は自分を襲う。
ストレスによる神経性胃炎の可能性大。
皮膚の荒れも最高潮。
少しずつ少しずつ治していこう。

人間の生活の方法にレベルをつけて、自分の理想を見つめる姿勢は、
今は間違っていないと信じられる。
だけど、ずっとこのままではいてはならない。
どんな形であれ、蔑む気持はどこかで自分に跳ね返ってくるものだから。

2000年07月17日 23時10分59秒

ぐちる
醜い言葉の応酬で疑いを口走り合う
決して信頼の生まれることのない世界に自分を馴らす気はないから
それなら早く手っ取り早く切ってしまわなければ。
このカットも忍耐のない過ちであるだろうか?
年月が鈍らせている感覚やいつも惑わされる誘惑が判断を狂わせている
だけど絶対今回は負けない。負けない。
そして一歩前進。

2000年07月20日 01時35分05秒

始めまっか
切り替えていきましょう。
これからの毎日を大切に過ごすために。
今までの皆にありがとう。
そして、これからの皆によろしく。

2000年07月21日 12時59分30秒

ひさしぶり
またやっちゃった。
反省の色なし。
それで来週もまた同じこと繰り返す予定だし。
あからさまにおかしいとわかることでも、慣れていく内にどうでもよくなって。
進まないんだな。
安心を自分で作ることができないんだな。
それでも反省ざるの真似だけしちゃって乾いた声で泣いてみせるだけなんだな。

2000年07月23日 12時53分53秒

あっけなく
自分の台風は一時遠ざかった。
またいつ戻ってくるとも知れないけれど、今は無視して進みもうか。
久しぶりに話した友達は太陽で、みなぎるパワーをくれた。
太陽がたくさんで、月の明かりを増やしてくれるから、太陽は大好きです。

2000年07月25日 12時19分40秒

密かな期待
初めて自分ですること
自分だけですること
目の前にしてドキドキを抱えて
バタバタした気分をもてあましている
心に余裕を! 行動に憂慮を!
十分に楽しんでいけるようにこれからの自分をクリエイト
自分づくりの一貫としてこれからのことは良い経験になるだろう
ほんのちょっとしたことだけど、これが自分の冒険だから
いやいや、こんな説明求めてないね
ただ飛び込んであっという間に過ぎるだろう日々を受け止めよう

2000年07月26日 14時40分21秒

来訪者
昨日は紳士をひとり知りました
ありがとう

自分の夢は何かと問われた時、それを模索中というのが今の自分のレッテル。
期限を決めてそれなりの道を歩むことを求められて、
確かに現実は甘くはないから、長くのたうちまわることは間違っているとも感じた。
どちらが自分にあっていることなのか自分にしかわからない。
自分にはない才能を埋めるために、
『経験が生む才能』を期待するなら、
もう少し日々の数少ない努力を増やし続けていく必要があるのかも知れない。

2000年07月27日 12時47分30秒

近未来
前に行った場所とそこが一緒だとしても、
その場所がまるで違ったものに見える。
時は経つものだから。
人は変わるものだから。
不変のものの中に果たして真実は存在するのだろうか。
要求を満たす者を探して満足したところで、帰着する所が違うわけで。
それで生み出された苦しみまで背負って、もがいているのって馬鹿らしい。
過去にすがるのは良くないけれども、これ以上の苦しみを増やし続けないためにも
今一度力を借りることにしよう。
今一度、今一度・・・。

2000年07月29日 02時11分16秒

爽やかに主婦
起き遅れて迎えた朝におはようをして、休んだ仕事のかわりに家事をしてみた。
帰ってきた鷲は相変わらずのように虚空の空を舞い、
尖った爪を突き付ける以外に大地への触れ方を知らない。
どうにかして地割れを防ぐためには、もう無視し続けるしかないとふんでいる。
自分がこの数カ月でつくったリズムを崩されないために、向上するために、
振り惑わされない鉄の扉を降ろしておこう。
救いが必要なのはあちらだった。

2000年07月30日 00時57分45秒


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