| 順々に。 |
| 近頃のアドレナリン流出は半端なく、月が欠けていくことに気付かない位。 このエネルギーを待っていた。そして、この上なく充実。 久しぶりの一喜一憂は、きっと照れくさいようなものなのだろう。 成さねばならぬことをつい忘れがちではあっても、この心地良さがスムーズな生活を生み出す。 過去との決別がこんなにも気持ちの良いものだとは思わなかった。 バッサバッサと破り捨てる思い出に、気分が動じてあついものが込み上げることはあっても、 痒い所をいじらずに、そっとしたまま放っておくこと、 これが一番大事。 きっと捨てた過去の分だけ、新しい未来がやってくる。 新しい物事を始める前の整理は、形から入る自分にとっては、モノから心へと伝播するもの。 ここが頑張り時だから怠けないこと。 そうすればきっと、絶対に良いことがあるから。 自分を信じて、今一歩。 |
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2001年12月06日 00時17分00秒 |
| 何でだか。 |
| 突然、ヒッキーにメールした。 なーんかメールしてみたくなった。猛烈。 久しぶりに歌を聞いたせいかもしれない。ネットで捜しものしてたせいかも知れない。 なーんか友達に出すとも違う、素の自分をストレートに送ってみて、不思議。 自分とは縁のない生活を送っている関係のない人間にさえ、メッセージを軽く送れるって、 どうしても伝えたくても伝えられない近くにいる人間の存在を遠く感じさせること。 きっとそれもいつか伝えられる、今はなくとも。 この10本の指で、せいぜいできることは限られていても、 それで感じ、それで作り、それで伝えられることを無限大にしていけたらいいのに。 どの瞬間をとっても、ずっと1つに行き着いていた感情が、この頃行き先を変えた。 これをとても大切にしたいから、そっとしておくだけじゃなくもっと前向きに。 失敗を恐れず、ありのままの自分を愛することが大切だとどの本にも書いてあって。 今までとは違った気持ちでそのセリフを見つめる。 自分を好きになる。自分を好きになる。 そして誰かを好きになる。そして何かを好きになる。 そして皆を好きになる。そして全部を好きになる。 生まれの占いに、博愛精神の持ち主と書かれていたけど、 それってこんな単純な始まりなのかも知れない。 |
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2001年12月08日 00時43分12秒 |
| 栄養とは。 |
| 始めて3日目。やっと続いているといった程度。 味を感じなくなりそうな気がして、少し怖いものがあるけれど、何とかなりそう。 これから引き続くお遊び会のためにも、早く習慣付けるのが得策でしょう。 ゆったりと風呂につかって、ぼーっと…改め、真剣に読み物をしたり、 ソファに座って、ただその場にじっとしてみたり。 動のリズムを、そろそろ取り入れる頃に来たらしい。 最近、いつも、明日からと思ったことが先延ばしになっているから、ついに明日こそは!!! 3度目の正直が来た。 もう何時間もかかって書き上げてはいるけれど、送らずに保留。 ほとぼりが冷めるまで、あちこちに夢中になりましょう。 きっとこういう我慢で待つことを覚えるのかな。 |
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2001年12月12日 00時33分35秒 |
| 急展開 |
| 日増しに多忙を極めるように、人生をセットしていくよう。 恐れずに進めば良い。自分を見つめ直して、にこやかにすれば良い。 特別なことをすると、それは素敵な思い出になり、後で語ることの出来る面白さをも持つ。 「おもしろいこと喋ってよ」って言われても、自分にはあまりおもしろいことがない。 全部他人の絵空事。全部聞いた話。伝聞調。 自分が体験していかないと、自分の言葉にはなっていかないから。 かと言って欲張りになってはどちらつかずになってしまうから、少しずつゆっくりと。 幸せな笑顔は一緒にいられることへの御褒美だな。 自分のできないことがいくつも出来るけど、きっと自分の出来ることができないかもしれない。 同じことを繰り返さない。それが今年最後の強い目標。 気持ちの風が強く吹いているから、倒れないように先走らないように。 軽い命令と潔い言葉が、沈黙のない世界で心地良く揺れて、目も止まらぬ早さで走っていった。 振り返らない優しさは、ずっと後ろから見守っていたいと思う。 |
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2001年12月15日 00時13分54秒 |
| きっと今日は… |
| 始まりの日を1日伸ばしてしまった。 しかし、明日からはしっかりと。 相談することを恐れずに、じっくりやっていきましょう。 間違っているかと、不安にはなるけれど、一度選んだ道だから、止めてる暇はない。 相手の顔色を伺っているだけでは進まないから、提案型と言われたことは本当に正しいと感じる。 決して強気ではなく、あくまでもクレバーに。 |
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2001年12月18日 01時10分01秒 |
| つまんない |
| 既に火の車をまわしにまわしているものを、何の棒で突ついて押せば良いのか。 第六感ははずれたのかな。 返って来ないし。 頬を染めた横暴さも少しづつ薄れていく。 またしてもこの季節独特の放っておいて欲しいぼーっとしたい症候群の始まり。 口の中がまどろっこしくて、歯ばかり何度も磨いても、昔殴られた歯のヒビが目立って来る。 背筋が曲がりそう。見つけよう、パッションを。 |
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2001年12月21日 00時59分19秒 |
| 冷たい冷たい風の中で |
| こんな気持ちの大きさを自分だけで抱えているのは困難で、 何もない今を何気ないこの1日を見事に変えてみせた自分に今さらながら驚く。 輝く星々を彼方に見据えて、時間を自分のものにした。 自分の取り得たこの時間がこんなに恋しいものだとは! 途切れていた経験の穴埋めを今やっと1つ埋めることができた。 そして次には、そしてそのまた先には…。 これから待っているものへの期待が、さらに自分を無防備にする。 身体の震えが止まらずに、昼も夜もない現実に、うちひしがれるのではなく歩もう。 |
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2001年12月27日 05時06分05秒 |
| 穴埋めの続き |
| 心そぞろに上の空に、友達の後押しに救われて、前向きに過去に足を踏み入れた。 変化は、もちろん垣間見られて、その中の変化していない部分を探した。 基本的には何も変わっていない。そのままの意地の悪さとそのままの歯ぎしりと。 そして、持続する情の中に含まれる影は、醸造されて喉を潤す一雫の液体になっていた。 知らない間に“自分”を持っていたことで、過去に引きずられることなく今を過ごせた。 長年自分を苦しめていた病んでいた心の苔が、やっと磨かれて良い色をもって光り始めた。 何事も起きなかった訳でもない。決して過去が消える訳ではない。 けれど、もっと新しい関係を築きあげるためには真摯に向き合う姿勢が必要だった。 今、スタートラインに立つことができる。 そして新しいものを作り出していくことができる。 古い記憶はほとんど削除してしまって残っていないけれど、その分これからを大切にしよう。 かたくなな態度の自分を待っていてくれた人達に感謝。 そして、後押ししてくれた友達に、また改めて感謝。 そしてそして、新たな息吹の発見やいかに…。 |
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2001年12月30日 07時50分02秒 |
| 衝撃の!? |
| アツイ戦いを胸に、闘争本能に狩られながら、微妙に負傷して喜ぶバカが1人。 時間感覚が逆転に逆転を重ねて、随分と先回りをし始めている。 そして今年最後の自分がしたいことは。 どうしても今年最後にしておきたいと思うことは。 もう、これしかない。これ以上の何でもない。 ただ1つのことを、悔いに思うよりも、1年の責任と勇気できっと成し遂げましょう。 ジョークの中に真実をオブラートして、種を飛ばした。 終わったと荷がおりると、かえって何事もなかったように、神経の昂りが消え去った。 これが今年の最後。嬉しい淋しい最後の言葉。 |
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2001年12月30日 23時54分35秒 |