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| 初めてのもの。 |
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1つの安心を手に入れました。
むやみやたらでない自信を持ち、自分の今できる精一杯で、自分の温かい将来を包んであげよう。 こんな小さな自分にも、ほんのちょっとのことでもきっと“これから”につながるものが生み出せるはずだから。 大丈夫。大丈夫。 嫌なことも嫌いなことも、きっと忘れる訳じゃない。 ずっと心に刻み込まれてしまったものだから。 その扱いは全て自分の気持ち次第。 あの思い出もこの思い出も、自分の中の原石を磨く研磨剤になる。 粗かろうが細かかろうが、ちょっとずつ輝きに近付いていくことのできるもの。 “これから”があるから、今をとても大切に生きたいと思う。 ゆっくりと前に進むこと。いつものようにゆっくりと。 いつもと違うのは、それはこれが『特別』だから。 |
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2002年03月04日 01時40分34秒
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| 好き放題 |
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勝手に話を進めてしまって良いのだろうかと。
全部途中で辞めてしまってすぐに簡単に諦めて。 都合の良いことばかりを目で追ってロングスタンスの夢を一時の気の迷いと決めつける。 周りの風が温かくなってきた。 少しずつ日も長くなって来た。 春が近い。決める日も近い。 全部後回しにする生活ともそろそろおさらば。 |
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2002年02月20日 08時33分42秒
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| あまり、そういうの、好きじゃない |
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他人がアルから自分がアル。
外がアルから内がアル。 冷たい気持ちがアルから温かい。 淋しい気持ちがアルから嬉しい。 そして苦しい気持ちがアルから喜ばしい。 それらの間にある壁は何色をしてるのだろう。 どんな感触でどんな幅でどれくらいの距離を分け隔てているのだろう。 それぞれの欲望をどの位見せしめにしてるのだろう。 |
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2002年02月15日 21時21分50秒
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| どうでもいい。 |
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何だか窮屈。
予定が立たなくて予想が付かなくて未来が見えなくて、何だか窮屈。 ほがらかな時間を過ごし、感情の起伏を温めて、忘れるように努めている。 気付かないように必死にしがみ付いている。 イライラする。貧乏揺すりをする。喉が痛み、眼が痙攣し、耳鳴りする。 余計なものを見たくない、聞きたくない。 どうでもいい。どうでもよくない。どうでもいい。 |
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2002年02月15日 01時09分18秒
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| 吐き気と眠気の通りすがりで |
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胃にまとまわり付くバラのトゲが、徐々に色を変えながら食い込んでいく。
深く、鋭く、そして優しく、ゆっくりと溶け込んでいく。 始まりを惰性から作り出すのは容易く、薄目をあけて覗き込んだ世界は本当に身体のそばに近付いていた。 引き寄せておけるのはいつまでだろうかと先を覗いてさらにさらに先回りしてしまう。 ただそこにある匂いのある温かさに触れて、いつも通り、安心を耳から生み出す。 わからないことが多くても、知らないことを恥じていても、 きっとたまには自由であることの特権を生かした方が良い。 普通と上目を行き交う間に徐々に慣れていくのでしょう。 自分にも出来る何かと、自分だからできる何かと。 心の音にもう1つ出会って、程よく優しさのフルコースを振る舞われているようだ。 純粋に受け入れられないのは、それが“自分”じゃないものだから。 “自分”ほど受け入れにくいと思ったものはなかったはずなのに、 “自分”ほど受け入れていたものはなかった。 『あったかいのが心地良い。』 それが長続きして欲しいのは、それに独自性を与えた後でなくては意味がないものではないはず。 肯定を否定し、否定を否定し。 欲しいのは安心。甘えや世話の先にある同調感。 |
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2002年02月13日 00時29分03秒
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| へらへらと笑顔 |
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思いきった行動を起こせるようになったのは、どうしてだろう。いつからだろう。
自分のしたいことを伝えることを、誤ったことだとわきまえ続けてしばらく来てしまった。 “願い”は、周囲の見る姿に対して忠実であるべきだと、物心がついた頃から構えていた。 そうして生きることがとてつもなく楽だった。 おんぶにだっこして、誰からも誉められる姿であれば、自分の理想を描きやすかった。 たやすく自分の嘘を嘘で塗り替えて、一定のラインを下って物を思い、物を言うことはありえなかった。 それが今の自分ときたら、トッピなことを、いつもしてきたことのように振りまいている。 自分の心が少しずつ自由になっている。 多分折れた翼が伸びて来てる。 ずっと自分の持っていた温かい心を取り戻しつつある。 楽なことよりも楽しさ&面白さを求めて。 いつでも周囲にまとわり付いて離れないのに気付かない幸運の膜で翼をもっと温めよう。 きっと始まりは単純なことなのかもしれない。 もう始まっているのかも知れない。 |
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2002年02月09日 01時44分43秒
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| 輪をつくる |
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はしっことはしっこをぴたっとくっつけて、おれまげたら、まるいまるいわっかができました。
みんなみんなそうなのかもしれません。 そっぽを向いた顔を一点に向けて向き合うちゃぶ台は、どんなにか必要なものだろう。 隠す部分があってもいい。見せ過ぎな部分があってもいい。 よそを見ないで、こっちを見て。 そして話して。あなたのことを。そして聞いて。わたしのことを。 そして一緒に見ましょう、我々の未来を。 いつの頃からか欠けていた。そして皆を苦しめていた何か。 ほんの小さなちゃぶ台が、ひとまわりした年月の末に、やっと幸せをもたらしてくれそう。 きっとここなら、いろんなことを許し合える。そして新しく出発する。祝・門出。 お互いを思いやる心。感謝する心。ありがとうの一言。 一人前に近付いて余裕が出てきた自分を少し誇らしく思う。 そしてまた、この自分に近付けてくれた様々な人に感謝したい。そしてありがとう。 |
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2002年02月07日 21時20分14秒
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| 自らを奢ることなかれ。 |
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水風呂に奪われた今日という1日。寒くて寒くて寒い身体。 足先と背中の寒さが一層増してどす黒い血管が浮かび上がる。鳥肌つづきの日々。 微妙なことは願望へと繋がり、意識の上に寝転んでしまった。 近くで視線の先に動く実体の穏やかな優しさの真意を測りかねて、花に水をさす。 人の背中に生える翼の色を見られたら良いのに。 降りて来いって思って向かって呼び掛けても、もう聞く耳を持っていない。 ふと話したくなって、ふと会いたくなって、ふと一緒にいたくなって。 そんな誰かを探してメモリをスクロールしても見当たることがなくて。 匂いを感じ取ることが出来なくて。 最初から、ものを見る目と香りを嗅ぐ鼻と聞き分けの良い耳を書き忘れたのっぺらぼう。 大きな顔に輝く一際大きなこの口さえも、 喋り続けて唱い続けて、でまかせを押し込んですらうまくコントロールできない。 早く温かい日が来れば良い。待ち遠しい温かさ。 |
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2002年02月03日 02時08分03秒
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