ハジマリハジマリ
典型的だけど、まあ好きな俳優は、ブラッド・ピット。
しかしこれが問題な事に、『セブン』だけしか好きじゃなかったりもする。
あとは良く見ていないと言う説もある。だって出演する作品で見たのは、まだ6つ。
まあ、あの短髪ツンツンの髪型が気に入っていたと言うだけだと言う話もある。
世の中の波に飲まれたのかね。そんなはずはないんだけど。
ケビン・ベーコン。この人は本当に好き。
ケビン・ベーコンゲームとかいう遊びがあるらしいけど、本当にそれだけいろんな映画に出てるんだね。
時々昔の映画とか見てると、出てきちゃうんだね、この若造が(笑)。
すっごくキュートなんだな。そして、スリリング。そして、輝いてる。
一番なんてとてもじゃなくつけられないけど、やっぱり、『告発』は残る映画だね。
いろいろ考えさせられちゃったね。
(しっかし、まだケビンが看守役をやった方の映画は見てないね。
っていうことは、それのブラピも見てないってことね。)
他にもたくさんいるけど、今回はこの辺まで。
そして今度は女優ね。
これは言うまでもなく、メグ・ライアン。
実を言うと、彼女の映画もちゃんとは良く見てないんだね。
しかし、だいぶ昔に修学旅行で行ったある土地で、見つけた映画雑誌の表紙を飾ってたのがこの人なんだね。
あの時の衝撃と言ったらなかったね。
その前から映画ってものは好きだったけど、その雑誌と知り合った事で、
もっともっと映画を知ろうと思ったし、確かに知っていった。
まあ、メグは恩師とも言うべき存在かね。
何か日本語違うけど、とにかく、好きなんだよー。
こう考えると、ぽろぽろいろんな人が出てきそうで、
特別ごひいきな役者がいる訳じゃない。
1つ1つの映画で、それを精一杯演じられていたら、それが最高。
だから、みんなみんな良かったりも悪かったりもする。
文句なしってないでしょう。好きだったり嫌いだったり。
曖昧な結論になっていっちゃったけど、まあ、これからってこと。
そう、これから。
あ、でも最後に言っておく。
誰にどんな事言われたとしても、自分の「心」の映画は、
『サウンド・オブ・ミュージック』。
これできまりでしょう。
(99/11/27)