泣ける映画
友達に泣ける映画を聞かれたのよ。そんで長々と書いちゃった訳。
もったいないお化けが出ないように、ここに載せちゃう訳。
『ポンヌフの恋人』
これ、フランス映画ね。その辺の乞食の恋なんだけどね。究極なんだな、これが。
これのジュリエット・ビノシュ良いんだよ。
さすがにフランス映画チックで最初は訳わからないんだけど、心に染み入る話です。
途中でやめようと思っても最後まで見切った時に、感動があります。
フランス映画気取っちゃってますって気分で見進めると、とんでもなく感動しちゃったさ。
『愛と精霊の家』
ウィノナ・ライダーと、アントニオ・バンデラスが出てます。
いいとこの娘と使用人の息子なのだけど愛しあう訳。まあ定番な。
メリル・ストリープ(←この人あまり好きでないけど、名女優!)もね。
結構長篇なので、疲れる可能性あり。
最初の2人の設定とかは有りがちなんだけどネ。
しかし、最後には壮大なストーリーを見せてもらえたと言う事を、どっしりと感じ取る事ができる内容です。
題名は良く聞いた事あったけど、自分が想像してたものと全然違って、
遥かにスケールがでかかった。すごいんだって。
『ジャック・サマースビー』
これは、題名を侮るなかれ。え?侮ってないって?
すごいよ。リチャード・ギアとジョディー・フォスターの2人。
すごいんだって。あ、これいいかも。
夫が戦争から帰ってくるのね。まあこれ以上言っちゃうとつまらないので。
こういうの見ちゃうと、ジョディーフォスターは、やはりすごいと思う。
『スカーレット レター』
これはかの有名なデミ・ムーアね。きてんのよこれが。
ちょっと古い時代ね。愛のお話よ。
夫がいる身で、単身で先に移住する訳。そこの牧師だかなんだかと、恋に落ちる訳。
この牧師だかなんだかの役を大好きなゲーリー・オールドマンが演じてる訳。
そして、まあ、宗教裁判と言うか、悪魔つきとか言われちゃって、大変な事態になるってお話。
まあ、見て。見てからなんか言って。
『秘密と嘘』
ウーピー・ゴールドバーグと元ブラピの恋人G・バルトローが出てます。
女の子同士で見るにはイイかもってのは、これさね。
4人の女達の話。最初に誰かの夫が死ぬ話から始まったはず。それで集まってくる訳ね。
それで皆、いろいろに悩みを抱えててみたいな。
しかし以外とタンパクかも知れないし、泣けないかもな。
エンディング間近はおかしいし。しかし良いと言えば良い。
うー、ぱっとはやはり浮かばない。
定番で、『パーフェクトワールド』とか?
『告発』とか『ショーシャンクの空』などの囚人系にいってもいいし、
『チップス先生、さようなら』とか『陽の当たる教室』とかの教師ものも良い。
いや、教師ものなら、もっといいものがあったはず。
ど忘れ。シドニー・ポワチエっていう昔有名だった黒人俳優の話。
これ、いいんだよー。感動しちゃうんだよー。
誰かわかったら、題名教えてください。
(99/11/30)