つれづれ

この前のあれ、思い出したんよ。シドニーポワチエの映画。
あれ、
いつも心に太陽をだよ。いいんだよなー。

自分で思う男の映画って、まずはフェイクだね。
ジョニー・デップアル・パチーノ。渋い。渋すぎる。
潜入捜査に入った男とギャング。心のつながり。信頼。男と男の友情、愛情。そんなものが入り交じった関係。
警察側なのか、ギャングの一味なのか。
そのはざまを揺れ動くジョニーと、ジョニーを心の底から信じるパチーノ。
これは泣きます。はい。ジョニーの奥さん役だった
アン・ヘッシュも良かった。
しかし、男の映画なんだな。っていうか男には見て欲しい映画。

思うんだけど、パチーノが
キアヌ・リーブスと出たディアボロスって、名作だった訳?
あの女の人名前忘れたけどきれいだったけどね。
C・セロンだったっけかな?
かなり期待して見に行ったら、すごくびっくりしちゃってさ。
悪魔って、本当の悪魔なわけよ。おどろどろしてるやつね。
心理的に悪魔なだけと思ってたからちょっとずれてツボをつかれた。
そして、ラストのラストまで気を抜かずに良かった。
これ書こうと思ってた時はあまり良くなかったって書こうとしてたけど、結構良かったんじゃないの?
見ればわかると思うけど、結構好き嫌い分かれそうな映画っす。

ラストで色々変わる映画って数々あるだろうけど、自分が気に入ってんのは、
やっぱり
ショーシャンクの空。そして、ゲーム
ショーシャンクは、
ティム・ロビンス、そしてこれまた大好きなモーガン・フリーマン
彼が出てくるとなぜか安心してしまうんだな。
背がとっても高くて、気弱なイメージを持ってティムもとっても良いです。
耐えます耐えます、耐えまくります。そして、最後は・・・・・。
っつーか、途中のビールを飲むシーンがいいんだよなー。音楽が流れる所も。
まだ見てない人速効見なさい。損してますよ。
「ゲーム」は
マイケル・ダグラス
そしてその弟役を大好きなマドンナの元夫、これまた大好きな
ショーン・ペン
謎の女として出てくるのは、あまり好きじゃない女性。名前忘れた。
デボラ・アンガーだったかね。
「あれ、また騙された?あれ?また?どっち?」ってな具合に、何がなんだかわからなくなります。
自分ではわかってんだよっていうつもりでいても、何が真実なのかわからなくなります。
結構自分は好きだったけど、友達はつまらないって言ってた。いいんだけどなー。


今思い出したけど、名作思い出したよ。
アウトサイダー知ってるかな。
結構古いけど、若い頃の
トム・クルーズとか、マット・ディロンとか出てるよ。
友情だね。泣いちゃうね。ストーリーよく思い出せないけど、ラスト間近の火事のシーンとか良かったね。
あの主人公好きだったなー。誰だったんだろう?結構古いんだけどさ。

話飛んじゃってるけど今回はこの辺で。

(99/12/5)