トップテンクラスの映画

つい先日、『シュウシュウの季節』を見た。これはかなり良かった。
感想はおって。(いつになるかわからんけど。自分的にちょっと感動し過ぎてだめなんだよ。)

シュリ』の試写会に行ったんだけど、良かったよ。
南北分断の朝鮮半島のこと。
スリル満点のアクション、ラブロマンス、そして、歴史の重さ。
最近テレビで、カラー映像で綴る戦時中のことみたいな番組で3回続きのがあったわけ。
そういうの見ると、白黒映像とは違った生々しさを感じて、戦争は現実に起きたことなんだなって
あらためて考える機会が与えられて、それで、心がつまってきて・・・。
まあいろいろだけど、映画は最初の数分のシーンだけで絶句します。これが現実かって。
そんな昨今のアジア映画でした。

さて、それでは今回はトップテンクラスの映画について語ることにする。
まあ「クラス」ってことで、別にトップテンじゃないんよ。
どれが1番って訳じゃないし、10本って限れないんだけど。絞れんよ。そんなもん!
ま好きな映画ってこと。そんじゃ全部じゃんねー。うるさいわい。

ユージュアル・サスペクツ


ケビン・スペイシーです。それにつきます。
いや他にも個性豊かな俳優に恵まれてます。
ベニチオ・デル・トロとか、
サミュエル・ボールドウィンとか他にもたくさんいるんだけど名前わかりません。
あ、今気付いたけど
ボールドウィン兄弟かなり好きかも。でも一番好きなのはやっぱりアレック
話ずれたけど、この映画見てない人は是非見てください。傑作だ。アカデミー脚本賞もらってると思う。
最後まで見て。そして、すごさを悟って。あっしはビデオまで買ったよ。
これ、話の展開上あまり多くを語れないんだよね。まあ見て。以上。 

羊たちの沈黙


ジョディー・フォスターすごいです。これに憧れて、FBIに入りたいと思ってしまいましたね。
殺人鬼
アンソニー・ホプキンスの奇妙っぷりがいかしてます。
それ以上に本物の殺人鬼イカレテマスネ。これ見てからサイコものはまりかけましたな。
FBI心理捜査官関係の本は買いまくりましたな。
これもビデオ買いました。実際ビデオまで持ってるのって希少なんだよね。
しかし、『ランボー3』があるのは何でだろう????

バック・ドラフト


弟役の
ウィリアム・ボールドゥインと、兄役の、ね。名前ど忘れ。今度書くわ。結構好きやのに。
消防士の話なんだけど。最初に父親が死んじゃうのよ。
幼い彼等はそりゃー勇敢な(?)父親を慕っていて、よく一緒に火事場についていったりしてたわけ。
そんでもって、父親がその火事で死んでしまうんだけど、その瞬間を見守る少年のシーンで涙ね。
おきまりだけど、毎回見る度にそこで泣くんだね。
まあ本筋はこのあとに続くんだけど、兄弟の話、熱いんだなー。これ以上言いますまい。
っていうか、これ、結構テレビでやってるから見たことある人多いかもね。
ラスト近くなんて、燃えてる火よりもアツイ人間模様に涙出ちゃうのよ。
書いてて泣けてくらー。

マイ・フレンド・フォーエバー


ブラッド・レンフロー。いかす。その前の『依頼人』の時から、すごいと思ってたけどね。
っていうかただ顔がタイプだっただけ。
ジョゼフ・マッゼローもいいねー。
これに近い映画で、『』ってのがあったね。こっちも良かった。しかし題名忘れた。
いつか書くよ。
根本的に子供が死ぬ映画には弱いね。いや、誰が死んでも弱い。
HIVに感染してる子供。そして、死を迎えるのを待つ。あらがえない人生ね。

7月4日に生まれて


トム・クルーズです。そして、これも戦争ものです。戦争もの好きなんかな。
これは確かベトナム戦争です。ちょっとオツム弱いので、歴史わかりません。
7月4日は、アメリカの有名な独立記念日です。壮絶です。
じっくり時間の余裕がある時に見て欲しいです。
フォレスト・ガンプ』もこういう感じだったけどね。あれはもっと軽かったね。
いや、中身的には軽くないんだよ。いろんな社会問題含んでたんだよ。だけどさ。チョコレートだからさ。
あれの
ゲイリー・シニーズ良かったなー。堕ちた感じが。シュリンプね。
ロビン・ライトもいたなー。そういえば。あの後、ショーン・ペンと結婚したんだよなー。
ま、なんて言っても、
トム・ハンクスなんだけどね。っていうか、この映画はやったよなー。
そこまでのめり込めんやったけどさ。

ギルバート・グレイプ


ジョニー・デップレオナルド・ディカプリオ
そして、
ジュリエット・ルイス
良かったよ、良かったよ。
ディカプリオはまじで、そんななのかなんて、思ったりもするくらいの迫真の演技だよ。
離れられない家族で、どうしようもなくて、でもそれが家族で。
その他にも色々考えたけど、爽やかな感じなのに、そうでなくて。
自分は他の人とは一風変わった感想を持ったのかなって思う。
まあ教えないけど。

レインマン

トム・クルーズ。そして、というか、ダスティン・ホフマン。最高の演技。
なぜ、レインマンなのか。それがわかった瞬間の心の動揺と言ったらなかったね。
どうでもイイ気分だったトム・クルーズが、知的障害者である兄貴を引き取る。
それで何日間か2人っきり(いや、女も混じるか。)で過ごす内に、色々な触れ合いがあるんだよ。
あー、だめだ。泣いちゃう。想像するだけで泣いちゃうなんて。泣き虫だなー。ほんと。

覇王別姫

いいんです。初めてアジアの映画でここまでイイと思ったものなんだな。
まあ、オカマチックなんだけど。3時間くらい確かあって、結構長篇なんだけどねー。
最初は見るのつまんなさそーとか思ってたんだけど、引きづりこまれていきました。
京劇のこと中心に話は進むんだけど、激動の時代の中で描かれていく生きざまに、やられました。
たしか、
レスリー・チャンだったはず。コン・リーもすごく強い女でした。
すごいんだよ。本当にすごいんだよ。これしか言えないのが悔しいー!

今を生きる

ロビン・ウィリアムズが先生です。熱い先生です。
若い頃の
イーサン・ホークです。彼、昔の方が好きでした。ま、そんなことはいっか。
そして最後には生徒も熱いんです。皆で机の上に立つ抗議のシーン。震えが来ます。
これと一緒の理由で、
白い嵐も大好きです。あー、これもいい!
こっちは、
ジェフ・ブリッジスが、まあ、先生だわな。船長なんだけど。
舟に乗って、若者たちが成長してくってやつなんだけど。最後のベルには泣かされたよ。
試写会場で見たんだけど友達も周りの皆も号泣。帰り出てくる時は、そりゃー、しゃばかったよー。
あー、いろいろ書きたいけど、これから見る人の為に書けません。苦しい。
あー、サイコー。こんな先生達、今いるんでしょうかな?

シャイニング

最後にホラーを1つ。さすがスティーブンキング原作のホラーです。
イカレタおやじに
ジャック・ニコルソンが熱演してます。
冬の間だけ使わないホテルの管理を任された家族。その閉じ込められた空間の中で、
日増しにおかしくなっていジャックに、もう冷え冷え。いつ見ても恐い。
狂ってしまった後のあの笑顔。たまりませんな。戦慄ですよ。恐い顔と言ったら、
ケープ・フィアーロバート・デニーロか、これかですからね。大絶賛。
っていうか、しばらく夢に出てきそうな勢いあるので要注意。
まあ、怖いの苦手な人は決してひとりで見ないように。

ってことで、今回のトップテンクラスの映画特集は終わります。
もう、書いてて大興奮だよ。いろんな映画のこと考えてたら、もうドキドキが止まらんよ。
ホント映画って最高っすな。

(99/12/14)