
生まれて初めて、『将来の夢』に出会ったのは、小学校のとき。
卒業文集には、「小学校の先生になって、小松先生と同じ小学校で、働きたいです。」
そう書いた。
地元の小さな小さな小学校。1学年1クラス。
私たちの学年は、全部で28人。それでも、多い方って言われていた。
1、2年担任だった小林真由実先生。(新採でやってきた、若くて元気な先生だった)
3年担任だった大沼篤先生。(厳しく、そして、やさしい先生。学級通信を1年間毎日欠かさず作ってくれた)
4、5、6年担任だった小松和彦先生。(明るくって、おおらかな先生だった。)
3人の先生との出会いが、私の心のなかに、
小さい種をまき、いつしかそんな夢が芽を出したのだろう。
私の、はじめての、ちいさなちいさな夢のかたち・・・。
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