高校、大学時代の世話人のパートナー。 ある時盗まれて、見つかったときはピンク色の単車になっていた。 マフラーが無くなり、ハンドルが直角に曲がり、ウインカーが猫目になり みるも無惨な変わり様だった。 可哀想に、江ノ島の海岸線R134号に投げ捨てられてた。 この後、二度と単車は乗らなくなった。 淡い、青春の想い出。