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「Microsoft® Flight Simulator 98」に最初から入っている機体です。最後のスカイネットクルーザー(ボーイング767)は入っていませんが、マイクロソフトの公式ページからダウンロードできます。機体の全長、重量、速度などはFS98の解説から引用しました。あとの説明は自分の感想です。
オマケとして速度などの簡易単位変換機を付けてみました(^^)。

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セスナ スカイレーン 182R RG

全長:8.72m 総荷重:? 巡航速度:156ノット 最大速度:160ノット

一番最初に練習する機体。他の機に比べると、小回りもきき、非常に操縦しやすい。(とは言うものの、着陸できるまでにずいぶん墜落しました(^^;)この182Rと、下の182SはX(エックス)キーを押すと教官がかわりに操縦してくれるので安心(^^)。自動操縦可能。

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セスナ スカイレーン 182S

全長:8.53m 総荷重:? 巡航速度:140ノット 最大速度:160ノット

上の182Rの後継機。操縦はほとんど182Rと変らない。大きな相違点はギア(車輪)が出っぱなしということで、これが巡航速度に影響しているようだ。操縦席もほとんど同じだが、こちらの方が計器が1つ増えている(VOR2)。自動操縦可能。

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エクストラ300S

全長:6.7m 通常荷重:920kg 最大速度:220ノット 耐重力:±10G

競技や航空ショー用に作られた航空機。有名なパイロットも使っている名機だそうだ。操縦は非常にシビアで、上記のセスナのようにはいかない。こちらの操作に"ビビビッ"と反応する。スロットル(自動車のアクセル)の調整も難しい。過激なマシンだ。自動操縦もできるかもしれないが、のんびりと飛んでいるような性格の機体ではない。さらに着陸も難しい。後輪が無いため(少なくともFS98ではそう見える)、下手にブレーキをかけると前につんのめってクラッシュしてしまう。(これは小刻みにブレーキをかけることで解決できる。)

航空ショーでおなじみのスモークシステムを持つ。もちろん宙返りもできる。

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シュワイツァー 2-32 セールプレーン

 全長:8.15m  総荷重:608kg  最大巡航速度:276km/h

グライダーである。これも競技会などで使われる名機だそうだ。自ら動力を持たないため、上昇気流などを利用して飛行する。実際には自動車や他の飛行機に引っ張ってもらってから自由飛行するそうだが、FS98は飛行中に航空機を替えることができるので、セスナなどで一度上空まで飛んでからこのグライダーに乗り換えるのが手っ取り早い。降下率をうまく調整すると、かなり長い時間フライトを楽しむことができる。フラップやスロットルによる調節ができないため、目標地点に下りるのが大変。(スポイラで調節するようです。)

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ソッピーズ キャメル

全長:5.72m   総荷重:677kg   巡航速度:?  最大速度:?

第一次大戦中使われた名戦闘機だそうだ。パネルは非常にシンプル。それでも速度計と高度計があるのはありがたい。操縦の感じはセスナと似ている。結構安定していて扱いやすい。

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ベル 206B ジェットレンジャー

全長:9.54m  最大重量:1.54t  最大速度:130ノット(241km/h)

このページの航空機の中で一番操縦が難しいと思う。翼のある航空機とは操作方法がまったく異なる。この機をきちんと飛ばすにはペダルが必要のようです。ホバリングは非常に難しいが、一定の速度が出ると安定する。ヘリパッドにきちんと降りるのも難しい。

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リアジェット45

全長:17.7m   自重:5.78t  標準巡航速度:441ノット(818km/h)

パネルはまとまっていて非常に見やすい。ジェットエンジンはヒンヒンと独特の音がする。セスナより機体が大きく、重いため、操縦はしにくいが、自動操縦システムは使いやすくなっている。ジェット機なので高高度を飛ぶことができる。

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ボーイング 737-400

全長:36.45m   最大離陸重量:62.8t  巡航速度:マッハ0.74  最大巡航速度:マッハ0.82  航続距離:5000km

現役のジャンボジェットである。機体は大きく、パネルも複雑だが、基本はリアジェットと同じ。機体が大きいだけに旋回などの動作も大変だが、安定感はリアジェットに勝ると思う。自動操縦可能。

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Microsoft Sky-Net Cruiser (ボーイング 767-300ER)

  全長:54.94m  最大離陸重量:172t   巡航速度:?

デフォルトの機体ではないが、公式ページからダウンロードしてインストールできる。スカイマーク エアラインズ2号機のスポンサーとなった記念だそうだ。このようなサービスは大歓迎。パネルは残念ながら上の737と変らない。明らかな違いは、まず外観。737と比べて長く、スリムになった。それと、エンジンのパワーが増して最高速度が伸びたこと(これら9機の中では最速)、燃料タンクが大きくなり航続距離が伸びたことである。自動操縦可能。


簡易単位変換機左に数字を入れて、“計算”をクリックして下さい)
※マッハ(音速)は高度や空気密度により変化します。ここでは高度1万メートルの音速(約1070km/h)で計算します。

マイル = km       

フィート = メートル   

   ノット = km/h ≒ マッハ  m/s  

   時速km = ノット ≒ マッハ  m/s   


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