航海(後悔、、)日誌

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     特別編(99年11月〜00年3月)

3月27日(木曜日)
ソファカバー作りました。
25日にほとんど縫い終わって、26日にずれないようにひもを縫いつけてできあがり。

ちなみにビフォー

ごくシンプルなベージュの布張り。
あっという間に汚れてしまいそうです。

で、アフター

カバーはシート、背もたれ、肘置き部の4パーツから出来ています。
↑写真では白っぽいけど、実物はもっと黄色系というか、濃いです。

ポリエステル100%の布で、カーテン生地っぽいな。
スーパーの特売(半額)でゲットしました。
フツーに買うとこういう布は結構お高いです。

今のところ汚されていません。
ま、洗濯できる布なので、、、、みいくんが食べこぼしのシミを作っても
おおめに見てあげましょう。うんうん。



3月24日(月曜日)
ほんのちょびっとサボってました。←たった10日じゃないの、ゆるせ。

ある日突然、コードレスマウスがお亡くなりになって、
電気店、パソコン店を駆けずり回った日もありました。

、、、2,3日の間、ウチにあったコード付きのマウスで我慢したけど、
コードレスに馴れてしまうと、コードレスでなきゃダメだと実感。
新しく買ったマウスは今まで使っていたモノより、パソコンとの相性が良いみたいです。
換え時だったのかもしれない。うんうん。←思いがけない出費を納得させている。


話はかわって、
どうやらみいくんの転勤がなさそうなので、ソファを買い換えました。
今まで使ってたヤツは、低いタイプで中身がスポンジだけの1万円ぐらいのソファ。
表地が合成皮革でお手入れが楽かと思っていたら、使っているうちにポロポロはがれ落ちてきて、
別布でソファ全体をくるんで使っていました。
おまけにスポンジはへたりきっていたし。

それで、新しいソファを買いましょうと。
みいくんから出された唯一の条件が、「低いタイプのソファにしてね」っと。

当然、市内の家具屋を探し回るのは私の仕事。
迫田、ヤマサ、エックス、ナフコと自転車でまわりました。
でもね、、、、低いタイプってあまり無いのよね。←今まで使ってるのと同じモノばかり。

何とかエックスで妥協できるソファを見つけて、あしゅに運んでもらいました。
鉄パイプ入りでしっかりしているけど、ベージュ色の布張り。
「食べこぼしのおこちゃま(みいくん)」がいるので、カバーを掛けてから使う予定。


それで、
今日からカバー制作に取りかかるので、日誌の更新状況が悪くなるかも知れません。
と、予告するのでありました。



3月14日(金曜日)
お散歩するにはいい季節です。
沈丁花の香りと日だまりのネコ。
春がきたなと感じます。
花粉症じゃないことに感謝。

、、、つっても、ここんところすっきりしないお天気ばかりだし、ちょっと寒くなったりと。

最近ウォーキングシューズを買いました。
どんな服にもあわせやすいように、黒の合成皮革のヤツです。
探してみるとなかなか無いんですよ、いかにも“運動靴”ってのはたくさんあるけど。
しかも足に優しいように機能も重視したタイプ。


ソールにゲルとかエアーとか入ったモノを探していると、、、パワークッションってヤツが
目にとまった。
説明を読むと、ゲルやエアーよりも(靴が)軽くて、衝撃吸収&反発力のようなことを書いてあった。
ちょっと興味を示す。
そばにあったパワークッションの靴は“黒”じゃなかったので、店員に聞いてみると
それしか置いてませんと、、、、、。
この店員さんの応対が悪くってさ、カチンときてこの時は買わずに帰りました。

ウチに帰り、ネットで検索してみるとパワークッションはヨネックスの商品で、
デザインも幾通りもあった。
、、、、ああ、あの店で買わなくて良かった。

日を改めて天文館方面に買いに行きましたが、なかなか発見できないんですよ。
商品券を持っていたからデパートの靴売り場を回ってみたけど、
アシ○クスは置いてあってもヨネックスは無い、、、。
なんでかね。
ちなみにアシ○クスのペダラ(?)シリーズは、私の足に合わないんです。幅がね〜。(涙)

次に尚美堂(SYOBIDO)本店へ行きました。ダイエー店では取り扱ってなかったので
不安だったけどね。
予想どおりアシ○クスのウォーキングシューズがどどーんと並んでいる。
ヨネックスってそんなにマイナーなのかしら、、、と反対側の棚に目をやると、
ん、あるじゃないですか!(だけど数足)
しかも私が欲しいと思っていたタイプの靴が!
はじめて現物を見ました。

近くの店員さん(店長さん?)に、私のサイズ(秘密)はありますかと聞くと、
奥から持ってきてくれました。

さて、思い入れはあっても、私の足に合っていないと話にならない。
恐る恐る履いてみると、、、イイ感じ。
インソールがポコポコしてるので足裏が気持ちいい。

履きながら店員さん(おじさん)とお話しする。
他のお店にはヨネックスを置いていなくて、、、と話すと、
機能的にいい商品で、売上げの伸び率(?)は良いんですよ〜などと
うれしそうに答えてくれる。

そう言えば以前、みいくんがビジネスシューズを探したときもこの方に応対してもらいました。
“私は靴が大好きです(^^)”って感じの人です。
シューフィッターさんかな。
同じ靴を買うにしても、この方に相手してもらうと気分いい。安心できる。うんうん。

話を戻して、
靴は履き心地良かったのでお買いあげ決定。
ちょいと高かったけど、足の健康は大事です。(^_^)b

いきなりガンガン歩いても、マメなんかできません。
足裏が痛くなったりしません。

疲れないから今日なんか、
片道3キロのお買い物から帰った後、片道1.5キロのパン屋さんまで
歩きました。
ある意味、恐ろしい靴です。(笑)



3月13日(木曜日)
ネタ切れです。ははははは。←仲間由紀恵ちゃんの笑い方で。



3月10日(月曜日)
「ネタ、届く」
毎日毎日更新していると、、、ある日突然、反動がきそうでコワイ。

みいくんとともたんはコーヒー中毒である。
独身時代は面倒くささもあり、インスタントって事が多かったけど、
結婚してからはレギュラーコーヒーがほとんどになった。

すると、コーヒーにはクーポン券てのが付いている。
10点とか20点とか書かれていて、、、空になった袋から切り取らなければならない。
結構面倒くさい。               
ちなみに缶だとクーポンは中に入ってるので切り取る作業はないけど、
コーヒーまみれになっている。うーむ。

しかし、主婦とは恐ろしいもので、面倒くさいと言いつつも集め始めたのよね〜。


点数がどのくらい貯まったかなんて確認しないで、
ひたすら貯め続け数年


さて、どのくらい貯まったのかと確認するときがきた。

じゃ、じゃーん。

写真にすると大したこと無いみたい、、。
きちんと種類別に貼ってみました。(笑)
上の写真に写ってる台紙の裏側です。
びっしりです。
糊ではくっつかないので、セロテープで
固めています(笑)


↑コレで1500点。

いろんな景品がある中、選んだの図書カード。
実に堅実な主婦。

ちなみに500点で1000円分の図書カードなので、3000円分になります。(^_^)b

それが届きました。


捨てていたかもしれないモノが3000円分になると、すごいなーと感激。

あ、だけどね、私は懸賞応募魔ではありません。
こういう確実にゲットできるモノは送るけど、確率が低そうなヤツには目もくれません。



3月8日(土曜日)
「ネタ、舞い込む2」
もはや神がかりである。
どうしても更新をサボらせたくないのだろう。

ウチにはジンクスがある。
「ラッキーとアンラッキーはセットでやってくる」

“人生山あり谷あり、良いこと悪いことトントンである”の縮小版みたいなヤツである。

昨日は日誌を書きながらちょっとビビってたのよね〜。
このラッキーに見合うだけのアンラッキーがやってくるんじゃないかと。


、、、そしてそれは確実に近づいていた。


何という早さだろう。
7日の日誌を更新して数時間後にアンラッキーの声を聞いた。


出張中のみいくんから電話がかかってきた。
「大変なことになったよ」

、、ん、急きょ転勤を言いわたされたのか?と頭をよぎった。
         ↑季節柄ね。


「あのね、ともたん、、、、携帯電話をトイレに落としちゃったよ〜〜。
データも全部パーだって。
新しいのを買ったら8000円したの。ともたん宜しくねっ」だとさ。

おまけに「今度の携帯はカメラ付きだから何だかおもしろいよ(^_^)」と
声が弾んでいる。

、、、反省の色がない。


どうやら今回のラッキーとアンラッキーは、アンラッキーの勝ちのようです。(血涙)
しかも「トイレつながり」ときたもんだ。芸が細かい。



3月7日(金曜日)
「ネタ、舞い込む」
、、、サボらせないために、何らかの力が働いているのかもしれません。

1月15日の日記の続きになります。
ウォシュレットの話です。
もちろん毎日快適に過ごせています。

このウォシュレットを買ったとき、ちょうどキャンペーン中だったんです。


商品に付いているマークをハガキに貼って応募するってヤツで、
ウチの場合、お取り寄せだったので、期間内に商品が手元に届くかどうか
微妙なラインだったんです。

そのことでもみいくんは値切ろうとしつつ、
でもどうせ当たるわけないんだからと笑い飛ばしていました。

しかーし、私の中では、
キャンペーンは11/15から1/15までの2ヶ月間だから、
応募総数も大したこと無いだろう、もちろん10万円分の商品券ねらいだけど
C賞500名様のトイレマットならもれなく貰えるんじゃないかと。

、、、TOTOの関係者がこれを見ていないこと祈ります。
実際の販売台数なんて一般市民には想像もつきません。m(__)m

と、ここまで書いて、勘のいい人は気付いたと思います。
何かが当たりました。

応募してから日にちがたっているのですっかり忘れていましたが
今朝、「ピンポーン、宅急便です」と。

ん、でかい紙袋だな。




はい、トイレマットでした。
TOTOの自社品、4500円の品。

「厳正なる抽選の結果、見事に当選されました」なんて書かれてる紙を見ると、
もれなくじゃなく、当たったんだって実感。
応募しといて良かった。

だけどね、だけどね、ちょっと複雑な心境。

ウチは元々トイレマットを使っていないのよね。

みいくんがタバコを吸っていた頃、トイレでも吸っていたので
防火のためにトイレマットは敷かなかったのよね。

で、タバコを止めた後も、汚れがすぐにわかって掃除できるからと
トイレマットを使っていないのよね。


うーむ、形を気にせず、
キッチンマットとして使われるかもしれません。

あー、どうかTOTO関係者の目にふれませんように。



3月6日(木曜日)
うーむ。
新聞の死亡記事に「井上 瑤」と言う名前がありました。
あらっ、声優さんと同じ名前だと思って目がとまったら、、、、ご本人でした。

記事にもあったように機動戦士ガンダムのセイラさんの声の方です。
私はリアルタイムで、ヤマトやガンダムを見ていた世代で、
一番アニメに興味があった頃に覚えた声優さんのひとりだったからちょっとショック。

亡くなったのは2月28日で、56歳。
若くして亡くなったんだなという思いと、もう56歳だったのねという驚きと。
声のイメージしかないから、いつまでも「若い」感じがしてました。

20年以上経っているんだもんな〜。


重たい話ついでに、
なかなか書くきっかけがなかったから今日書きます。
去年の7月24・25日、8月27日のその後です。

義父さんは7月の胃ガン手術後、通院も投薬もなく自宅療養していて、
1月になって半年目の検診に行きました。

体調は良いし、もちろん自覚症状なんて無いから、
医者から「大丈夫ですよ」のお墨付きをもらうつもりで行ったら、、
再発していました。

義母さんと電話で話して、、、詳しくは聞けなかったけど、2〜3センチ大の腫瘍が2つ。
、、、たった半年でこんな大きいヤツが出来ちゃうなんて。

それで2月から抗ガン剤の治療が始まりました。
初回は2週間程度の入院で、その時はみいくんの東京出張が重なり
病院へ見舞いに行かせました。実にグッドタイミングな出張。
顔を見て話すだけでも違うからね。安心感が。

その後は通院で抗ガン剤の点滴になるそうです。
効果や副作用は人それぞれで、
義父さんの場合、自覚症状がなかったのに抗ガン剤で気持ちが悪くなるようで、
、、、納得いかない気分だろうと思います。


一番の問題は本人の病気に対する理解度なんでしょうか。
義父さんはボケてはいませんが、70を過ぎていて、
ガンになるまでは病院へほとんど行ったことがない人です。

病気のことや、自分の状態をきちんと理解しているのなら
これからどう生きていきたいのかという本人の意見を尊重してゆくのでしょうが。

、、、、義妹さんでさえ、再発と聞いてすぐにホスピスに行くと思っちゃったようで。
、、、まだまだ、早いよ。
本人ばかりでなく、家族も病気について勉強しなくちゃね。

でも、こういうケースがほとんどじゃないかな〜。と思ったりする。


あー、ふと思い出しました。
ウチの親父は心筋梗塞で何度も倒れながら、
家族がどんなに説得しても通院は拒むし、アルコールも止められなかったな。

病気をナメていたのか、恐れすぎていたのか、認めたくなかったのか、、、。
今となってはわからないけどさ。

本人と家族で病気に対する「温度差」があるのも辛いね。



3月1日(土曜日)
ホントはもっと早く書かなきゃいけなかったんだけど、、、記憶がどんどん薄れるからね、
2月の某平日に麻帆氏と霧島の温泉へお泊まりしてきました。

麻帆氏の予定とみいくん出張が偶然に重なって、
どうせ久しぶりに会うのだったら、温泉宿にでも泊まってゆっくりしましょうと。

「温泉好き系アウトドア人」の麻帆氏に宿の選定と予約をお願いしました。
今どきはインターネットで予約できるそうで。

お宿は「旅行人山荘」。
ん〜、行ったことはないけど、聞き覚えのある名前。
私もちょいと予備知識を付けましょうとネットで検索してみました。
それで得られた一番の情報が「お部屋の冷蔵庫は空にしてあって、
客が自由に使える」らしいってこと。
温泉に関しては麻帆氏が選んだから大丈夫と思ってましたので。(笑)

じゃあ、旅行準備として、チューハイとチョコ系お菓子でも買っておかなくちゃ。
そうだ、頂き物のお酒「八海山」(良い品らしい)があるけど一升瓶だし、、、
小さなペットボトルに移して持って行きましょう。
それからスポーツドリンクもね。
、、、服装なんて二の次になるところが、気の置けない友人との旅。うんうん。
    ↑寒さ対策だけは考えた。


で、いよいよ当日。
寒いながらもお天気。
夕方5時半に麻帆氏の車に拾ってもらう。
温泉地が近くなる頃には辺りは真っ暗。
宿の場所をわかってるのか聞くと「確かこの辺に看板があったのよね」と麻帆氏。
、、、、温泉地の看板はしっかりと脳裏に焼き付いてるようで。ナビいらず。

予告どおりに看板は現れ、その案内に従って細い道をどんどん上がっていく。
道路の舗装状態は悪いし、山奥へとすすんで行くし、、、、この道で大丈夫なのかと
不安がつのった頃に宿が見えてきました。

元は「霧島プリンスホテル(?)」って名前だったので、建物は鉄筋5階建て。
山奥の一軒宿にしてはでかいな。
フロントはかしこまった感じじゃなく、場慣れしていないヒトにとっては緊張しなくてすむ。
部屋まで案内してくれたおじさんはエアコンのリモコン操作がよくわからず、
見かねて助けてあげました。
ちなみにお部屋は5階で、窓からはきれいな夜景が見下ろせました。
そうだ、忘れないうちにチューハイを冷やしておこうとバッグをガサゴソすると、
麻帆氏も同じ事を考えていたようで、、、、チューハイが出てきました。(笑)
やーね、2人とも酒飲みで。


到着が遅かったので、まず食事。
レストランに行くと、テーブルに部屋番号の札が乗っていて、すでに食事がセッティングされてました。
うーむ、いったい何時から並べられていたのか、一部乾いてる料理もありました。(涙)
特に名物料理とか、料理に力を入れてるって感じはしませんでしたが、
タケノコの蒸し焼きは◎でした。        ↑きびしい評価。
お腹いっぱいにはなりました。
ちなみに宿泊料金の差は「お料理」だと書かれていたので、そのせいかもしれません。
そうそう、平日にもかかわらず、割とお客さんがいたようです。
食事時のレストランに来るとお客の数がわかります。

←これがタケノコ。あとはありがちな旅館料理。



さてお風呂です。
3ヶ所の露天風呂は予約制なのでフロントで聞いてみると、
明日の朝しか空いていないと。
確実に露天を楽しむためには早めにチェックインして予約することですね。(^_^)b

それで大浴場へ向かいました。
ほぼ貸し切り状態。カメラを持ってきていればと後悔。
湯ノ花がものすごーい、バリバリの硫黄泉。
大浴場に付いてる露天風呂から見える景色がすばらしかった!
、、、、はい、夜なので町の灯りと星空しか見えないんですが、
昼間なら桜島中心にすばらしい見晴らしです。
露天風呂や脱衣所はリフォーム(?)したのか、きれいで気持ちよかったです。

風呂上がりにどれだけ飲んだかは秘密。

翌朝、部屋の窓からの景色に改めて驚かされました。
大浴場の露天風呂やレストランの窓から見える景色と同じ方向なんですね、
桜島が遠くに見えます。
朝の光に包まれてなんとも言えませんな〜。
中央奥に霞んでいるのが桜島。右に鹿児島空港


そしてお待ちかねの露天風呂へ。まだ7時前です。
フロントに声をかけると案内してくれました。
草履に履き替えて、中庭を抜けた林の中にあるようです。
ちべたいよ〜と言いながら草履を履くと足下はカチンコチンの霜柱。
赤松林の入り口に「使用中」を示す札を下げて入っていくと
小屋のような建物が見えてくる。
それが脱衣所で、その奥に浴そう(岩風呂)がふたつ。
まわりには囲いらしいモノはなんにもありません。
写真中央辺りから手前の露天入り口まで霜柱を踏む。
←入る前に札を掛けておくのね
しばらく歩くと露天風呂が現れる

うおーっ、さすが赤松林ごと貸し切り!

すると麻帆氏が浴槽の20メートル先に鹿を発見。
もちろん天然物です。

撮影会が始まったのは言うまでもない。
すっかり体が冷えたよ。
中央で鹿がこちらを向いている、、、んだよ。
温度の違う浴槽が二つ。

あまりの寒さと開放的すぎる場所に入浴を躊躇したけど、、、、
入らずにいられないのよね〜。

で、ぬるい方の浴槽に入った、、、けど、、、、
しばらく経つとぬるすぎて風呂からあがれない。
かと言って熱い方の浴槽は熱すぎてなかなか入れない。
二つの浴槽を行ったりきたりして、ようやく熱いお湯の方に入れて
温まれました。
ほえ〜〜〜っ。脳みそが溶けていく〜。
松林を抜ける風が気持ちいい。

あ、大事なことを忘れてました。
この赤松林の中の露天風呂は原田知世ちゃんが某コーヒーのCM撮影で
入ったとこです。
知るヒトぞ知るってやつで、ファンは入りたいでしょうな。
    ↑そんなに秘密でもないけど。


朝食もフツーでした。
ありがちなメニューでし。

部屋に帰って窓から景色を眺めていると、真下で鹿が草をハミハミしてました。
これも天然物。
これだけ見られると満足。
草をハミハミする鹿。左手は桜、、かな。梅だっけ?


この後は、麻帆氏の仕事の都合で早めにチェックアウトして帰りました。




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